北海道新幹線2015年新函館開業ウェブサイト

函館商工会議所にある新幹線推進3団体のwebサイトです

Archive for the ‘活動記録’ Category

北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、かねてより新函館(仮称)駅・現函館駅間の鉄道アクセス充実は重要課題であると位置づけ、2009年11月より「新函館(仮称)駅・現函館駅間の鉄道アクセスの充実」に関する検討部会を3回開催し、函館市・北斗市・七飯町の2市1町で検討協議を行いました。

このたび、第3回検討部会で承認された要望書(案)が、当機構の平成21年度第1回理事会で原案通り承認、2市1町でも承認されたことを踏まえ、2月17日に森川会長(函館商工会議所副会頭)、小柏副会長(函館市副市長)ほか北斗市・七飯町より計7名で、札幌での要望活動を行いました。

要望先として、鉄道・運輸機構北海道新幹線建設局、北海道旅客鉄道(株)、北海道庁を訪問し、要望書を手渡しするとともに、沿線自治体の現状を訴えました。

要望書は、
・道央圏の実績に準じ、所要時間20分以内を実現できる車両の導入
・新幹線と円滑に乗り継げる運行ダイヤの構築
・新幹線から函館・札幌両方面へ対面乗換可能なホームの整備と、函館方面リレー列車の車両数に見合ったホーム長の確保
等が主な内容となっています。

今後とも当機構では、新幹線を取り巻く情勢を注視しつつ、積極的な要望活動を継続してまいります。

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北海道新幹線新函館開業対策推進機構は2月12日、第3回「新函館(仮称)駅・現函館駅間の鉄道アクセスの充実」に関する検討部会を、函館国際ホテルにて開催しました。

「議案第1号:検討結果に基づく要望活動(案)について」は、事務局より要望活動についての説明を行い、要望書案について承認議決を行い、2月17日に関係各団体へ要望活動を行うこととしました。

また、「議案第2号:その他について」は、関係機関による協議の場の設置運営などに関して意見交換を行いました。

第4回検討部会は、3月開催予定予定です。
なお、当日の会議要旨については、以下からダウンロードいただけます。

会議要旨(PDF76KB)

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第五回フォーラムは函館国際ホテルにて開催され、「地方交通をいかにして守るか」をテーマに、下記演題で2名の講師からお話を伺いました。
新幹線関係団体メンバーのほか多くの市民に来場いただき、160名余が来場しました。

また、フォーラム終了後引き続き、地域一丸となった取り組みを目指すことを目的とした、第2回北海道新幹線関係団体懇談会を開催し、講師を囲んでの懇談や意見交換で交流を深めました。

 

 講演1「スーパー駅長・たまと地方公共交通再生のコツ」
 講師:両備グループ代表・和歌山電鐵代表取締役社長 小嶋光信氏 【写真左】

 講演2「バスは地域の生活を結ぶ―ふるさと銀河線バス転換からまもなく4年―」
 講師:十勝バス代表取締役社長 野村文吾氏 【写真右】

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北海道新幹線新函館開業対策推進機構は1月13日、第2回「新函館(仮称)駅・現函館駅間の鉄道アクセスの充実」に関する検討部会を、函館市のロワジールホテル函館にて開催しました。

今回は北大大学院工学研究科准教授の岸邦宏氏をゲストアドバイザーとしてお招きし、当部会検討内容についてご意見とご助言をいただきました。

また、第1回検討部会で説明した要望事項案を各自治体で検討していただいた結果を持ち寄り、主に「車両整備について」「駅舎整備について」の二分野について意見交換と協議を行いました。

今回の協議をふまえ、第3回検討部会(2月開催予定)では、実際に関係機関へ提出する要望書案について審議の予定です。

なお、当日の会議要旨については以下からダウンロードいただけます。

会議要旨(PDF88KB)

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司会より講師紹介

司会より講師紹介

第4回フォーラムには、新幹線関係団体のメンバーならびに沿線自治体職員など約60名が参加しました。
一行はJR函館駅から一両編成列車(キハ40系)を貸切り、新幹線の新函館(仮称)駅予定地である、北斗市の渡島大野駅までの約18キロのアクセス交通を体感、同駅で北斗市職員から新函館(仮称)駅周辺開発の概要について説明を受けました。
その後大沼公園駅まで移動、七飯町の大沼国際セミナーハウスにて講演会を聴講しました。

講演でははじめに、北海道大学大学院工学研究科准教授の岸邦宏氏より「北海道新幹線函館駅のアクセス交通のあり方について」と題し、所要時間や乗り換え時間が短いことが必須として「新幹線と在来線を簡単に乗り換えられるようなホームの整備が必要」とのお話を頂きました。

続いて、東北新幹線の開業に伴い、JR東日本から並行在来線を引き継いだ岩手県の第三セクター・IGRいわて銀河鉄道株式会社取締役運輸部長の大内孝也氏より「鉄道活性化の取り組みについて」と題し、少子高齢化でパイを奪い合うのではなく、バスやタクシーと連携したサービスや、沿線の商業施設と協力した商品開発で付加価値を高めることが必要とのお話を頂きました。

講演の後、参加者より様々な質問と意見を頂き、フォーラムを終了しました。

講演する岸邦宏氏

講演する岸邦宏氏

講演する大内孝也氏

講演する大内孝也氏

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検討部会11月27日、第1回「新函館(仮称)駅・現函館駅間の鉄道アクセスの充実」に関する検討部会を、北斗市の函館スパビーチホテル海王館にて開催しました。

当検討部会は2008年11月に策定したアクションプランの各施策を個別に協議する事業部会として設置したもので、当機構と、函館市・北斗市・七飯町の2市1町での初会合となりました。

検討部会では、新駅―現駅間の鉄道アクセスに関する現状課題について、全国事例や過去に実施された各種調査研究結果などを検討資料に基づき確認した上で、今後関係機関へ行う要望事項として、

○モーター・アシスト式ハイブリッド型普通列車車両の導入
○交通バリアフリー法に基づく車両仕様
○北海道らしさ、函館らしさを演出できる車内設備の実装
○車両は1ユニット2両編成とし、最大7ユニット程度の導入
○新駅―現駅間各駅停車所要時間20分以内を実現するための車両開発、軌道整備
○対面乗換ホーム整備の早期明確化と、函館方面ホーム長100mの実現

以上6点を提案、これらを各自治体に持ち帰って協議し、第2回検討部会で協議結果を持ち寄り要望事項案をとりまとめ、引き続き要望活動を展開していくこととしました。

当日の会議要旨については以下からダウンロードいただけます。なお、検討資料を希望される方は当サイトのコンタクトフォームまたはお電話(0138-23-1181)にて事務局までお問い合わせ下さい。

会議要旨(PDF)

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CIMG0223CIMG0257 北海道新幹線新函館開業対策推進機構が企画した「北海道新幹線アイデア弁当」試食会を、10月10日(土)函館市港町1のJR五稜郭車両所で開催いたしました。

7月1日から7月31日にかけて実施しました「北海道新幹線弁当」レシピ募集の結果、市民の皆様からいただいたレシピについて過日、本事業の募集テーマとして掲げた「地産地消」や独自性,製品化の可否等の観点から、事業者を含めた審査および選考を行い、このたび,レシピアイデアを取り入れながら、事業者が製作した試作品(ハーフサイズ)の試食会および応募者への粗品贈呈式を実施することが出来ました。

おかげをもちまして、試食会につきましても、多くの市民にご参加いただき、貴重なご意見、ご提言等をいただくなど、大変実り多いイベントとして、滞りなく終了することができました。

今後におきましても、様々な機会を活用しながら、北海道新幹線に関する普及啓発活動を行ってまいりたいと考えておりますので、ご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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utsunomiya 北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、去る9月中旬に東武宇都宮百貨店で開催された北海道物産展において、北海道新幹線新函館開業をPRするとともに、新函館開業後の新幹線利用意向に関するアンケート調査を実施し、2,956名からの回答を頂きましたので、その結果をお知らせします。

 機構では当調査結果をもとに、北関東エリアを重点プロモーション地域と位置付け開業に向け積極的なPR活動を行っていく予定です。また、新幹線・特急乗り継ぎで札幌までと回答した方の比率も高いことから、札幌延伸に大きなプラス材料ととらえ、道の期成会とともに建設促進活動を展開してまいります。

■調査結果のポイント
○調査対象が北海道に興味関心の高い物産展来場者であることから、約83%の方が来道経験があると回答、函館市への訪問経験は約68%であった
○新函館開業が函館訪問の動機になりうると回答した方が約90%と非常に高い結果となった
○新函館開業時の札幌または函館までの利用交通手段として、函館を目的地とした場合の新幹線利用意向は約81%と高い結果となった。さらに、札幌・道央地区を目的地とした場合の新幹線利用意向も、所要時間が飛行機より長いにもかかわらず約70%と予想以上に高い結果となり、現状の来道交通手段として新幹線・特急と回答した人の比率約26%を大幅に上回る結果となった

<ダウンロードファイル>
北関東エリア在住者向けアンケート調査結果速報(PDF)

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