北海道新幹線2015年新函館開業ウェブサイト

函館商工会議所にある新幹線推進3団体のwebサイトです

‘活動記録’ 分野の情報一覧

 北海道新幹線の札幌延伸に伴いJR北海道が函館駅─新函館駅間を含む在来線の経営分離を表明した問題で、同区間のJR北海道による経営存続を求め、函館市が一丸となって取り組んでいる姿を広くアピールすることを目的に、函館市・函館商工会議所が合同で8月5日、「現函館駅─新函館駅間JR運行継続街頭署名活動」を実施しました。

 街頭署名活動には函館市長、副市長をはじめ函館商工会議所高野会頭および森川・松本・木村・石尾副会頭4名全員、函館市町会連合会正副会長、函館都心商店街振興組合理事長、函館朝市協同組合連合会など関係団体役員・スタッフ約40名が参加、冒頭挨拶として函館市長より「長年に亘る新幹線建設促進運動の歴史からも、函館駅や新幹線アクセス区間はJRによる運営が必要であり、経営継続を求めるため市民が結束して取り組もう」との発声に続いて、函館駅前地区2拠点に分かれての署名要請を行いました。

 当日は市民の皆様や観光客の方々のご協力もあり、僅か3時間の実施にもかかわらず合計1,484名分もの署名を集めることができました。署名活動にご協力いただきました皆様方に改めて御礼申し上げます。

 なお、街頭署名活動に引き続いて、函館商工会議所では会員事業所および関係業界団体の皆様方に向けた署名活動を8月末を目途に展開して参りますので、引き続きご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、さる6月17日、新青森駅で行われた 「E5系量産型先行車両」の新青森駅入線に伴う駅舎見学会に参加しました。

この見学会は、E5系「はやぶさ」が八戸以北に初めて乗り入れるのに合わせて新幹線新青森駅開業対策事業実行委員会が企画したもので、抽選で選ばれた500名の中に当機構も当選したことから、急ぎ参加することとなったものです。
当日は9:30から新幹線コンコース・ホームへの入場が始まり、10:18頃のE5系「はやぶさ」入線の際は、参加者から大きな歓声があがりました。
報道陣も多数詰めかけており、新青森駅開業に対する関心の高さがうかがえました。

入線するE5系 大混雑のホーム
(左)入線するE5系「はやぶさ」 (右)写真撮影で大混雑のホーム

車両入線見学会のほか、9:30から11:00までは、新青森駅舎内を自由に見学することができました。
真新しい駅舎に、みな興味津々だったようです。

棟方志功生誕100年記念大版画 工事中の新青森駅舎
(左)棟方志功生誕100年記念大版画 (右)工事中の新青森駅舎

当機構では、本年12月4日の新青森開業に向け、函館までの経済波及創出のための活動を進めて参ります。

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5/22(土)23(日)の二日間、札幌駅南口広場にて、道南の食を集めたイベント「みなみ北海道グルメパーク」が開催されます。
(主催:みなみ北海道グルメパーク実行委員会)

北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、2015年の北海道新幹線新函館(仮称)駅開業PR活動の一環として、「北海道新幹線パネル展」を行うほか、お弁当など道南の海の幸を販売いたします。
リーフレット・さきいかの無料頒布(個数限定)のほか、ミス函館も来場する予定です。

現在の販売予定品は以下のとおりです。(※変更になる場合もあります)

 【弁当】
  ○中空土偶弁当
  ○戸井のなまらタコ釜飯
  ○イカ釣り漁師のいか飯弁当
  ○箱館ハイカラ號弁当

 【水産加工品】
  ○昆布製品 ほか

 

詳しくは北海道新聞社のホームページをご覧ください。

多数のご来場をお待ちしております。

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4月-2-10

2010/03/17-19 東北視察調査会を実施

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北海道新幹線新函館開業対策推進機構事務局による東北視察調査会を去る3月17ー19日の日程で実施し、青森市・盛岡市・仙台市を訪問し関係先との会議・視察を行いました。

一行はまず新幹線新青森駅開業対策事業実行委員会との会合を行い、今年12月開業に向けた青森側の取り組みについて、函館側としても何らかの形で協力させていただき、あわせて道南・函館のPRの場を設けてもらえるよう要請を行いました。続いて訪問したJR東日本盛岡支社では、新青森開業後となる来年冬の観光商品についてPRとニーズ調査を行い、IGRいわて銀河鉄道ならびに仙台空港鉄道との会合では、第三セクターの経営状況やアクセス交通あり方などについてヒアリングを行いました。また、JR東日本新幹線総合車両センターの視察では、センターの立地が地域へもたらす経済効果等についてのヒアリングも行いました。

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北海道新幹線開業はこだて活性化協議会(現・北海道新幹線新函館開業対策推進機構)が2008年11月に策定した、「北海道新幹線開業はこだて活性化アクションプラン」概要版が、先ごろ刊行されました。(A4版・8頁)

市民の皆様に新幹線をより身近に感じていただくために作成したもので、「駅ができるのはどこ?」「新幹線が通ることによる影響は?」など、Q&A方式でわかりやすく説明しているほか、既に取り組んでいるアクションプラン事例を紹介しています。

これまでフォーラム・シンポジウム等で配布してきましたが、現在ご希望の方に無料でお分けしております。
こちらのメールフォームよりお問い合わせください。
なお、部数に限りがありますことをご了承ください。

2015年度の新函館(仮称)駅開業に向け、これからも地域の方々にひろく周知活動を行ってまいります。

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北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、かねてより新函館(仮称)駅・現函館駅間の鉄道アクセス充実は重要課題であると位置づけ、2009年11月より「新函館(仮称)駅・現函館駅間の鉄道アクセスの充実」に関する検討部会を3回開催し、函館市・北斗市・七飯町の2市1町で検討協議を行いました。

このたび、第3回検討部会で承認された要望書(案)が、当機構の平成21年度第1回理事会で原案通り承認、2市1町でも承認されたことを踏まえ、2月17日に森川会長(函館商工会議所副会頭)、小柏副会長(函館市副市長)ほか北斗市・七飯町より計7名で、札幌での要望活動を行いました。

要望先として、鉄道・運輸機構北海道新幹線建設局、北海道旅客鉄道(株)、北海道庁を訪問し、要望書を手渡しするとともに、沿線自治体の現状を訴えました。

要望書は、
・道央圏の実績に準じ、所要時間20分以内を実現できる車両の導入
・新幹線と円滑に乗り継げる運行ダイヤの構築
・新幹線から函館・札幌両方面へ対面乗換可能なホームの整備と、函館方面リレー列車の車両数に見合ったホーム長の確保
等が主な内容となっています。

今後とも当機構では、新幹線を取り巻く情勢を注視しつつ、積極的な要望活動を継続してまいります。

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北海道新幹線新函館開業対策推進機構は2月12日、第3回「新函館(仮称)駅・現函館駅間の鉄道アクセスの充実」に関する検討部会を、函館国際ホテルにて開催しました。

「議案第1号:検討結果に基づく要望活動(案)について」は、事務局より要望活動についての説明を行い、要望書案について承認議決を行い、2月17日に関係各団体へ要望活動を行うこととしました。

また、「議案第2号:その他について」は、関係機関による協議の場の設置運営などに関して意見交換を行いました。

第4回検討部会は、3月開催予定予定です。
なお、当日の会議要旨については、以下からダウンロードいただけます。

会議要旨(PDF76KB)

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第五回フォーラムは函館国際ホテルにて開催され、「地方交通をいかにして守るか」をテーマに、下記演題で2名の講師からお話を伺いました。
新幹線関係団体メンバーのほか多くの市民に来場いただき、160名余が来場しました。

また、フォーラム終了後引き続き、地域一丸となった取り組みを目指すことを目的とした、第2回北海道新幹線関係団体懇談会を開催し、講師を囲んでの懇談や意見交換で交流を深めました。

講演1「スーパー駅長・たまと地方公共交通再生のコツ」
講師:両備グループ代表・和歌山電鐵代表取締役社長 小嶋光信氏 【写真左】

講演2「バスは地域の生活を結ぶ―ふるさと銀河線バス転換からまもなく4年―」
講師:十勝バス代表取締役社長 野村文吾氏 【写真右】

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