
北海道新幹線新函館開業対策推進機構(会長:永井英夫函館商工会議所副会頭)では、平成27年の新幹線新函館開業に向けたまちづくりを行うため、平成20年11月に策定した「北海道新幹線開業はこだて活性化アクションプラン」に基づく事業を推進しております。
その一環として、平成22年6月より坂のまち函館の移動・観光の新たな足として、電動レンタサイクル「はこりん♪」のサービスを提供しております。
事業名称の「はこりん♪」は、「函館サイクリング」にちなんでおり、Ring♪ Ring♪と軽やかに鳴る自転車のベルをイメージいたしました。お客様に親しみを持ってご利用いただきたいと考えております。
平成24年度は4月14日(土)より営業開始いたします。
今年度においては、新料金「朝割(あさわり)」や、新サービス「はこりん♪パス」を実施、営業時間も一部拡大いたします。
皆様のご利用をお待ちしております。
◆今年度からの変更点◆
1)「朝割」新設
12時までに返却する「朝割」は、ワンコイン(500円)で「ちょい乗り」に対応
2)「はこりん♪パス」サービス開始
オフシーズンの地元住民・長期滞在者向けの利用増進メニューとして、1,500円で期間内(4-6月・10-11月)の任意の5日間を利用できる利用パスを発行(期間限定・貸出窓口限定サービス)
3)営業時間の変更
営業開始が30分早くなり、繁忙期は更に夜1時間延長
◆貸出拠点(事業委託先)◆
お客様からのお問い合わせ対応、ご予約、貸渡は下記拠点で行います
※拠点間のワンウェイレンタル(乗り捨てサービス)は行いません
■函館駅前地区
ロワジールホテル函館(受付:1Fフロント) 大きな地図で見る
函館市若松町14-10 TEL0138-22-0111
■歴史的景観地区(西部地区)
函館市地域交流まちづくりセンター(受付:1Fカウンター) 大きな地図で見る
函館市末広町4-19 TEL0138-22-9700
■五稜郭地区
ホテルネッツ函館(受付:1Fカウンター) 大きな地図で見る
函館市本町26-17 TEL0138-30-2111
◆ご利用条件◆
・中学生以上の方(身分証明書の提示および身長145センチ以上が条件となります)
・営業期間:(平成24年度) 4月14日(土)から11月4日(日) 点検日を除き無休
・営業時間:(下記以外の期間) AM9:00-PM6:00
6月1日-8月31日 AM9:00-PM7:00
◆ご利用料金◆(消費税込、傷害保険付き)
・全日(営業時間内)………1,500円
・4時間まで…………………800円
・朝割(12時まで返却)………500円
◆「はこりん♪パス」について◆
・価格:1,500円
・利用可能窓口:函館市地域交流まちづくりセンター、ホテルネッツ函館
(ロワジールホテル函館では利用不可)
・利用可能期間:平成24年4月14日-6月30日、10月1日-11月4日
(7月・8月・9月は利用不可)
・利用のたびに所定の申込手続き(申込書記入・身分証明書の提示)が必要となります
(自転車保険の手続きに必要なため)
・パス購入者以外の方もご利用いただけますが、パス1枚で複数人の同時利用はできません
・自転車台数に限りがありますので、事前のご予約をおすすめします
・いかなる場合でも、払い戻し・再発行はいたしかねます
◆事業主体◆
北海道新幹線新函館開業対策推進機構(TEL0138-23-1181 内線44)
リーフレットはこちらからダウンロードいただけます
「函館・南北海道観光ガイド」






この同面乗換機能は、当所や函館市などでつくる新幹線開業対策推進機構が、北斗市・七飯町などとともに、新函館・現函館間の鉄道アクセスの充実化に関する要望活動をJR北海道ならびに北海道に対して過去2回行ったなかの最重点項目として挙げていたもので、階段を昇降する必要のない同面乗換の実現は地元の利用者利便の向上にもなり大変喜ばしいことと言えます。また12月中旬には、JR北海道が新函館・現函館駅間の電化と高速化を発表し、現在各駅停車で25分程度かかる同区間を新幹線開業時には17分に短縮するなど、新幹線アクセス機能は地元の意向が十分に踏まえられた形となりました。
また、同2月8日に開催された「北斗市新幹線新駅周辺空間デザイン審議会」では、鉄道・運輸機構から示された駅舎デザイン案3つのなかから、トラピスト修道院のポプラ並木のイメージを反映したデザイン案を選定しました。平成24年度以降は駅舎の詳細設計を経て着工される予定となっています。
