北海道新幹線2016.3新函館北斗開業ウェブサイト

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‘→新幹線地域活性化フォーラム’ 分野の情報一覧

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当フォーラムは、北海道新幹線新函館北斗開業に関する地域の課題など意識共有を図り、一丸となった地域づくりを目指すことを目的に平成20年度よりシリーズ形式で行っている「北海道新幹線地域活性化フォーラム」の第9回として、新幹線ほくとう連携研究会・函館商工会議所・日本政策投資銀行北海道支店と合同で開催いたします。どうぞご参加下さい。

◎日 時:平成27年11月5日(木) 14:30―17:30

◎会 場:ロワジールホテル函館 (函館市若松町14―10)

◎内 容:
(1)趣旨・論点説明
石井 吉春  北海道大学公共政策大学院 院長・教授<座長>

(2)個別発表
高橋  功  (株)北海道二十一世紀総合研究所 主席研究員
河村 和徳  東北大学大学院情報科学研究科 准教授
當瀬 規嗣  札幌医科大学医学部細胞生理学講座 教授
片石 温美  室蘭工業大学地域共同研究開発センター 准教授
石井 吉春  北海道大学公共政策大学院 院長・教授

(3)ディスカッション・質疑

※申込書式を掲載したリーフレットはこちらからダウンロードできます(PDF265KB)

◎入場無料

◎お申し込み・お問い合わせ:
上記リーフレットをダウンロード・印刷の上、下記連絡先までFAXいただくか、「11月5日フォーラム参加希望」と明記の上、氏名・企業名(団体名)、連絡先電話番号を明記し、こちらの投稿フォームからお申し込み願います。

北海道新幹線新函館開業対策推進機構(函館商工会議所内)
TEL:0138-23-1181(内線44)  FAX:0138-23-1220

◎主 催:新幹線ほくとう連携研究会・函館商工会議所

◎共 催:(株)日本政策投資銀行北海道支店、北海道新幹線新函館開業対策推進機構

◎後 援:北海道新聞函館支社、函館新聞社、東奥日報社、河北新報社、NCVニューメディア函館センター、函館山ロープウェイ(株)FMいるか、北海道新幹線建設促進期成会


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さる11月15日、函館国際ホテルにおいて北海道新幹線新函館開業対策推進機構と経済地理学会北東支部が合同で開催した第8回フォーラムには、市民や事業者60名余が参加しました。

はじめに青森大学社会学部の櫛引素夫准教授より「道南開業の特徴と課題―九州・北陸・東北との比較から」と題した基調報告をいただきました。
続いて、当機構の永澤大樹事務局長より「消滅可能性都市脱却の処方箋・函館」というテーマで基調報告を行ったのち、北海道新聞函館支社の安藤健記者より「マスメディアからの提起」という演題でお話をいただきました。

その後、福島大学の初澤敏生教授をコーディネーターとして、基調講演の櫛引・安藤両氏にくわえ、函館工業高等専門学校の奥平理准教授をパネリストに、公開討論と質疑応答を行いました。

新幹線開業効果を最大限に生かすための方策や、人口減対策などについての活発な議論に、参加者は熱心に耳を傾けていました。

(参考URL)公開期間終了によるリンク切れはご容赦ください
北海道新聞「北海道新幹線の効果生かす方策は 函館でフォーラム 人口減対策も議論」
朝日新聞 「新幹線、どう生かす 函館でまちづくりシンポ」

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(11/6更新・パネリストが変更になりました)

「北海道新幹線地域活性化フォーラム」は、北海道新幹線新函館開業に関する地域の課題など意識共有を図り、一丸となった地域づくりを目指すことを目的として、平成20年度よりシリーズ形式で開催しています。
このたび経済地理学会北東支部と合同で、第8回フォーラムを開催いたしますので、どうぞご参加下さい。

◎日 時:平成26年11月15日(土) 14:00―17:00

◎会 場:函館国際ホテル (函館市大手町5―10)

◎内 容:「北海道新幹線開業をどう迎えるか? 人口減少下の地域づくりと高速鉄道」

(1)基調報告その1 「道南開業の特徴と課題―九州・北陸・東北との比較から」
報告者: 櫛引 素夫 (青森大学 社会学部 准教授)

(2)基調報告その2 「消滅可能性都市脱却の処方箋・函館」
報告者: 永澤 大樹 (北海道新幹線新函館開業対策推進機構)

(3)マスメディアからの提起
安藤 健 (北海道新聞函館支社)

(4)公開討論・質疑
コーディネーター:初澤 敏生(福島大学 人間発達文化学類 教授)
パネリスト:奥平 理(函館工業高等専門学校 准教授)
安藤  健
櫛引 素夫
※講師略歴・申込書式を掲載したリーフレットはこちらからダウンロードできます(PDF363KB)

◎入場無料

◎お申し込み・お問い合わせ:
<経済地理学会・マスメディア関係者>
青森大学・櫛引(くしびき)
TEL:017-738-2001 内線731
E-Mail:kushibiki@aomori-u.ac.jp(半角)

<一般参加の方>
上記リーフレットをダウンロード・印刷の上、下記連絡先までFAXいただくか、「11月15日フォーラム参加希望」と明記の上、氏名・企業名(団体名)、連絡先電話番号を明記し、こちらの投稿フォームからお申し込み願います。

北海道新幹線新函館開業対策推進機構(函館商工会議所内)
TEL:0138-23-1181(内線44)  FAX:0138-23-1220

◎主 催:経済地理学会北東支部・北海道新幹線新函館開業対策推進機構


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第7回北海道新幹線地域活性化フォーラムがさる11月22日、マリエール函館にて北海道新幹線新函館開業対策推進機構と(社)北海道商工会議所連合会の主催により開催され、函館市民をはじめ、周辺自治体や観光関係者、新幹線関係団体、札幌からの視察団など、250名余が参加しました。

 

 

 はじめにJR九州高速船(株)代表取締役社長(元・九州旅客鉄道(株)常務取締役)の町孝氏より、「新幹線と観光特急で元気な九州」と題した基調講演をいただきました。
 続いて、立教大学観光学部特任教授の清水愼一氏をコーディネーターとして、基調講演の町氏にくわえ、北海道旅客鉄道(株)取締役函館支社長の幅口堅二氏、(社)北海道商工会議所連合会会頭の高向巌氏、北海道新幹線新函館開業対策推進機構会長(函館商工会議所副会頭)の永井英夫氏をパネリストに、「北海道新幹線開業効果拡大に向けて」という演題でディスカッションを行いました。
 「青函連携が大事」「新駅名称やダイヤなど地元から声をあげていくべき」「首都圏・東北からの集客を」といったパネリストの提言に、参加者も熱心に耳を傾けていました。

 また、フォーラム終了に引き続き、地域一丸となった取り組みを目指すことを目的とした、第3回北海道新幹線関係団体懇談会を開催し、講師・パネリストを囲んでの懇談や意見交換で交流を深めました。


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 「北海道新幹線地域活性化フォーラム」は、北海道新幹線新函館開業に関する地域の課題など意識共有を図り、一丸となった地域づくりを目指すことを目的として、平成20年度よりシリーズ形式で開催しています。
 このたび下記により第7回を開催いたしますので、どうぞご参加下さい。

◎日 時:平成24年11月22日(木) 16:00―18:30

◎会 場:マリエール函館 (函館市梁川町2―8)

◎内 容:
   (1)基調講演「新幹線と観光特急で元気な九州」
    講師:JR九州高速船(株)代表取締役社長 町 孝 氏

 (2)ディスカッション「北海道新幹線開業開業効果拡大に向けて」
    パネリスト:
     ・JR九州高速船(株)代表取締役社長   町   孝 氏
     ・北海道旅客鉄道(株)取締役函館支社長  幅口 堅二 氏
     ・(社)北海道商工会議所連合会会頭    高向  巌 氏
     ・北海道新幹線新函館開業対策推進機構会長
      (函館商工会議所副会頭)        永井 英夫 氏
    コーディネーター:立教大学観光学部特任教授 清水 愼一 氏

※講師略歴・申込書式を掲載したリーフレットはこちらからダウンロードできます(PDF240KB)

◎定 員:250名(入場無料、定員になり次第受付を閉め切らせて頂きます)

◎お申し込み:
上記リーフレットをダウンロード・印刷の上、下記連絡先までFAXいただくか、「11月22日フォーラム参加希望」と明記の上、氏名・企業名(団体名)、連絡先電話番号を明記し、こちらの投稿フォームからお申し込み願います。

北海道新幹線新函館開業対策推進機構(函館商工会議所内)
TEL:0138-23-1181(内線44)  FAX:0138-23-1220

◎主 催:北海道新幹線新函館開業対策推進機構(幹事:函館商工会議所、函館市、(社)函館国際観光コンベンション協会)
      (社)北海道商工会議所連合会
◎共 催:函館商工会議所、新幹線青森・函館早期開業促進期成会、北海道新幹線函館資材協力会
◎後 援:北海道運輸局、北海道、北海道新幹線建設促進期成会、(社)北海道観光振興機構


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花びしホテル函館において開催された第6回フォーラムには、約180名の市民が参加しました。

はじめに立教大学観光学部特任教授の清水愼一氏より、「観光まちづくり成功へのヒント」と題した基調講演をいただきました。
続いて新幹線新青森駅開業対策事業実行委員会事務局(青森市経済部新幹線開業対策課長)の竹内芳氏より、「新幹線開業に向けた取り組みと開業後の状況について」の内容で事例発表をいただきました。

他地域での具体的な先行事例や、新幹線開業効果を函館の観光に生かすための提言に、多くの聴衆が熱心に耳を傾け、北海道新幹線開業に対する関心の高さがうかがえました。


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 函館商工会議所および会議所に事務局を置く新幹線関係3団体では、平成20年度より新幹線開業に関する地域の課題など意識共有を図り、一丸となった地域づくりを目指すことを目的とした「北海道新幹線地域活性化フォーラム」を、シリーズで開催しております。
 このたび下記により第6回を開催いたしますので、どうぞご参加下さい。

※なお、当フォーラムは、本年3月31日に予定していたもので、震災の影響等で開催延期となっておりましたが、このたび実施の運びとなりました。

◎日時:平成23年9月29日(木) 15:30―17:30

◎会場:花びしホテル2F (函館市湯川町1―16―18) 入場無料

◎内 容:
 (1)基調講演「観光まちづくり成功へのヒント」
  講師:立教大学観光学部特任教授 清水 愼一 氏

 (2)事例発表「新幹線開業に向けた取り組みと開業後の状況について」
  講師:新幹線新青森駅開業対策事業実行委員会事務局
  (青森市経済部新幹線対策課)

※講師略歴・申込書式を掲載したリーフレットはこちらからダウンロードできます(PDF1MB)

◎お申し込み
上記リーフレットをダウンロード・印刷の上、下記連絡先までFAXいただくか、「9月29日フォーラム参加希望」と明記の上、氏名・企業名(団体名)、連絡先電話番号を明記し、こちらの投稿フォームからお申し込み願います。

北海道新幹線新函館開業対策推進機構(函館商工会議所内)
TEL:0138-23-1181(内線44)  FAX:0138-23-1220

◎主 催:北海道新幹線地域活性化フォーラム開催幹事会
(第6回主幹事)北海道新幹線新函館開業対策推進機構
(幹事)函館商工会議所新幹線開業対策特別委員会、新幹線青森・函館早期開業促進期成会、北海道新幹線函館資材協力会
◎後 援:北海道運輸局函館運輸支局、北海道渡島総合振興局、北海道新幹線建設促進道南地方期成会


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北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、2月に開催した標記事業の要旨をとりまとめた報告書を作成しました。2回の講義によって、これから新幹線開業を迎える地域がどのように取り組みを進めるべきかについて、経験と事実、反省に基づく重要なアドバイスを頂くことが出来ましたので、講義内容から、行政と民間それぞれの立場で「してはいけないこと」「すべきこと」を当機構として整理し掲載させていただきました。

4年後に新幹線開業を迎えるにあたり、当地としても、似たような議論を1から時間をかけて行うのではなく、こうした反省や課題を踏まえた現実的な取り組みが必要と思われ、まちづくりに携わる方々の指針として共有したいと考えております。

【まとめ1】新幹線開業に向けて、すべきこと、してはいけないこと(講話より)

  してはいけないこと すべきこと
行政は ■街づくり・人づくりには時間がかかるものであり、単年度主義で短絡的に結果を出そうとしてはいけない

■事業実績を示すために、主体的な関わりを持っていない事業成果までもかき集めたアリバイづくりはしてはいけない

■民間でも十分担えることまで手を出してはいけない

■会議のための会議を繰り返してはならない。その間は実は何も進まない

■市民の気運醸成を簡単に捉えてはいけない。多額の事業費をかければ市民啓発が成功するわけではない

■総花的キャンペーンだけに終始してはいけない

■10年先を見据える気持ちで市民の取り組みを支援する

■開業前後の効果測定など調査研究業務は民間には難しいため、行政が地道に取り組み情報発信を行う

■行政が直営しなければならない仕事かどうかを十分検討する。逆に、新幹線開業によって不利益を受ける人達のフォローは行政にしかできない仕事であり、しっかり取り組む

■会議のための会議を増やさない方法の一つとして、組織を巨大化させないよう留意する

■「自分も何かやってみたい、応援したい」という市民の受け皿になる場、参加できる場づくりを行う

■事業者の起業支援や連携支援など、着実に進める

市民は ■行政に過度な依存をしたり、予算が欲しい箱物が欲しいと「ないものねだり」をしてはいけない

■マスコミ等が報じるマイナス効果に過度な反応をしない。ワイドショー的な評論合戦はしない

■「あるもの活かし」をしっかりと行う。市民が街を好きになれることを見つけ、市民同士で共有していく

■プラス効果を更に高めることを考え取り組む

■経済界やオピニオンリーダー(世論先導者)を巻き込む努力をする

■各地域でコアになる人材を探してネットワーク化させる

■地域資源の再発掘のためには、街の外の声、外の目を受け入れる

■観光・ビジネス・交流など、地域のニーズに応える準備が必要。自らの役割を考え行動する


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