北海道新幹線2015年新函館開業ウェブサイト

函館商工会議所にある新幹線推進3団体のwebサイトです

‘活動記録’ 分野の情報一覧

北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、東北新幹線の新型車両「はやぶさ」の運行開始に合わせ、北海道新幹線のPRを実施いたしました。

3月5日・6日の朝8時から、2015年度の新函館開業をPRするクリアファイルを、各日200枚ずつ配布しました。
朝市ではカニ汁とゴッコ汁がふるまわれ、観光客が函館の冬の味覚に舌鼓を打っていました。

函館駅にも「はやぶさ」のデビューを祝うのぼりやポスターが多数掲出され、歓迎ムードに包まれていました。

   
   

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 北海道新幹線新函館開業対策推進機構と函館市・北斗市・七飯町の4団体は、去る2月16日、札幌の北海道旅客鉄道(株)、鉄道・運輸機構、北海道庁をそれぞれ訪問し「新函館(仮称)駅・現函館駅間の鉄道アクセスの充実に関する要望」を実施しました。

 この要望活動は昨年度に引き続き行ったもので、当日は永井会長、函館市谷澤副市長ら4団体の代表者が参加し、「運行車両・ダイヤについて」「新幹線・在来線乗換環境の整備について」「関係機関との検討協議について」等の要望項目を記載した要望書を各要望先へ手渡しました。

(要望項目)
・道央圏の実績に準じ、所要時間20分以内を実現できる車両の導入
・新幹線と円滑に乗り継げる運行ダイヤの構築
・新幹線から函館・札幌両方面へ対面乗換可能なホームの整備と、函館方面リレー列車の車両数に見合ったホーム長の確保

対策機構では今後とも新幹線を取り巻く情勢を注視しつつ、積極的な要望活動を継続していきます。

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 北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、平成20年度より、函館商工会議所及びその新幹線関係外郭組織と連携し、新幹線開業に関する地域の課題など意識共有を図り、一丸となった地域づくりを目指すことを目的とした「北海道新幹線地域活性化フォーラム」をシリーズで開催しておりますが、このたび特別編として、「新青森開業に学ぼう!新幹線開業対策塾」研修会を2回シリーズで開催いたしました。

 第1回研修会は、2月8日ロワジールホテル函館にて開催、道南自治体の新幹線対策担当者など45名が参加。
 ゲストにあおもり観光デザイン会議代表世話人(国交省観光カリスマ)角田周氏ら2名をお招きし、青森の方々は新幹線開業に対してどのように備えたのかという体験談や、これから函館が開業対策を進める上でのアドバイス等についてお話をいただきました。

  

 第2回研修会は、2月18日ホテルリソル函館にて開催、道南自治体の新幹線対策担当者など40名が参加。
 ゲストには、青森市経済部新幹線対策課主幹(新青森駅開業対策事業実行委員会事務局)横内英雄氏、同経済部観光課主幹大久保文人氏、弘前市商工観光部観光物産課課長補佐(弘前感交劇場推進委員会事務局)桜田宏氏の3名をお招きしました。実際に開業に立ち会った行政の側からの経験談や、新幹線が来ない土地での新幹線活用対策法など、貴重なお話をうかがいました。
 また、ワークショップでは、北海道新幹線の開業日に何を行うべきかについて、小グループに分かれて意見を出し合いました。

 3月下旬には、「新青森開業に学ぼう!新幹線開業対策塾」シリーズのしめくくりとして、市民参加型のフォーラム講演会を開催予定です。
 詳細が決まりましたら当サイトでもご案内しますので、ご参加お待ちしています。

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 北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、さる12月4日の東北新幹線新青森駅開業に伴う函館市における経済波及効果を調査いたしました。つきましては、12月の函館市内の宿泊施設の利用状況を報告します。

◎聞き取り対象施設
 当機構ウェルカムキャンペーン事業協力事業者である函館市内宿泊施設10施設 (前回1施設のみ非公開)
 (函館駅前・五稜郭・湯の川の3エリアに所在する、いずれも客室数40以上の中・大規模施設)

◎比較対象
 宿泊人員ベース

◎比較結果
 前年同期比(平成21年12月1?31日)10施設平均115%(15%増加)
※聞き取りによる各施設の傾向として、平日の変化は特に見られなかったが、週末に利用が集中し満室となる施設もみられた。
 地区別では、関東、東北からの入込が伸び、クリスマスファンタジーの相乗効果もあった。

◎考察
 今回の結果報告では、対前年では週末を主体として稼働・人員共にプラスとなる傾向が現れている。この傾向は新青森開業
 効果と推測されるが、引き続き動向把握を行うこととしている。

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 北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、さる12月4日の東北新幹線新青森駅開業に伴う函館市における波及効果を調査しました。
 開業日をはさんだ12月1日から15日までの函館市内の宿泊施設の利用状況を報告します。

◎聞き取り対象施設
 当機構ウェルカムキャンペーン事業協力事業者である函館市内宿泊施設9施設
 (函館駅前・五稜郭・湯の川の3エリアに所在する、いずれも客室数40以上の中・大規模施設)

◎比較対象 
 宿泊人員ベース

◎比較結果
 前年同期比(平成21年12月1―15日) 9施設平均110%(10%増加)
 ※聞き取りによる各施設の傾向として、週末(3―5日、10―12日)の利用増が主体とのこと

◎考察
 先日函館市が発表した平成22年度上期の来函観光入込客数推計では、入込数が前年対比8%増、宿泊客数は5%増だったことから、当調査の宿泊客数10%増は上期からの復調傾向が堅調に推移しているといえ、冬期観光のスタートとしても幸先がよいと言えます。
 しかし、特に前年度は入込実績が悪かったことや、今回調査のサンプル数と期間のいずれにも限りがあったことをふまえると、この結果が新青森開業効果であるとは現時点では言い切れず、引き続き動向把握を行うこととしています。

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北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、さる12月4日・5日に、「一路青森。新幹線開業イベント うまし たのし 青森正直市」に参加し、東北新幹線の全線開業をお祝いするとともに、道南・函館の観光と物産をPRしました。

当日の天候は、早朝から強い雨と風の荒れ模様。
生憎のお天気にもかかわらず、会場となった新青森駅前のテントには、報道陣をはじめ、多くの市民や観光客が詰めかけました。
ミスはこだてとイカール星人が、函館名産のさきいかやがごめ昆布・観光情報誌等をお配りしました。

 

函館・西尾市長、札幌・上田市長、青森・鹿内市長が揃って壇上に上がり、開業をお祝いするスピーチを行った後、「北海道と東北が一体となって北の日本を元気にしよう」とがっちり握手を交わしました。
また、午後にはディズニーキャラクターの祝賀パレードが行われ、ミッキーやミニーを一目見ようと、沿道には家族連れなどで人だかりができました。

 

青森市民や関係者の開業に対する熱意とパワーを感じたと同時に、5年後の新函館開業に向け、見習うべき点がたくさんあると感じました。
今後とも当機構ではより一層の新幹線開業推進活動を行ってまいります。

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 北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、平成22年12月4日東北新幹線新青森開業にあわせ、さまざまな取り組みを実施します。青森では「うましたのし青森正直市」へ出店し、道南・函館の観光と物産をPRするほか、函館市内では歓迎看板や2015北海道新幹線開業をPRする看板を掲出し、お祝いムードを盛り上げます。

事業の詳細についてはこちらのプレスリリース(pdfファイル)を参照願います。

▼函館駅前・北洋ビルに掲出する横断幕

▼国道278号・競輪場交差点に掲出する大形看板

▼函館都心商店街振興組合と連携し、函館駅前・大門商店街アーケードへ掲出するタペストリ(小型幕)

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北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、さる11月17日、東北新幹線新青森─八戸間の新幹線試乗会に参加しました。

この試乗会は、12月4日の東北新幹線新青森駅開業を控え、JR北海道が企画したもので、道内の報道関係者のほか、自治体・経済界・旅行業者ら約300名が参加。
試乗に使用されたE2系「はやて」は、新規開業区間である新青森─八戸間を最高時速260キロ、約30分間で走行しました。
「思っていたよりも速い」「走りが滑らかで快適」といった声が聞かれました。

 
【左】新青森駅舎外観 【右】ホーム入線の様子

翌18日は、同時に開業する七戸十和田駅の外観・周辺を視察しました。

 
【左】七戸十和田駅外観 【右】開業記念の顔はめ看板

当機構では、新函館が開業する5年後を見据えて、北海道新幹線開業の推進事業を進めて参ります。

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