北海道新幹線2016.3新函館北斗開業ウェブサイト

函館商工会議所が所管する新幹線推進団体の活動アーカイブです

‘活動記録’ 分野の情報一覧

平成27年度第1回「二次交通充実化部会」を、さる5月12日に開催しました。
詳細は下記のとおりです。

◎日時:平成27年5月12日(火)16:30―17:30
◎議案:
(1)新函館北斗駅・函館駅間の鉄道アクセス及び新幹線の運行・サービスの充実化について
(2)新函館北斗駅と市内拠点を結ぶバス路線網、観光路線バスおよび交通拠点のあり方について
(3)二次交通のわかりやすさ、利用しやすさの向上について
(4)その他

※平成27年度第1回会議要旨(PDF)はこちらからダウンロードできます


Tags:

平成26年度第4回「二次交通充実化部会」を、さる11月18日に開催しました。
詳細は下記のとおりです。

◎日時:平成26年11月18日(火)10:00―12:00
◎議案:
(1)平成27年度事業計画(案)について
(2)その他

※平成26年度第4回会議要旨(PDF)はこちらからダウンロードできます


Tags:

さる11月15日、函館国際ホテルにおいて北海道新幹線新函館開業対策推進機構と経済地理学会北東支部が合同で開催した第8回フォーラムには、市民や事業者60名余が参加しました。

はじめに青森大学社会学部の櫛引素夫准教授より「道南開業の特徴と課題―九州・北陸・東北との比較から」と題した基調報告をいただきました。
続いて、当機構の永澤大樹事務局長より「消滅可能性都市脱却の処方箋・函館」というテーマで基調報告を行ったのち、北海道新聞函館支社の安藤健記者より「マスメディアからの提起」という演題でお話をいただきました。

その後、福島大学の初澤敏生教授をコーディネーターとして、基調講演の櫛引・安藤両氏にくわえ、函館工業高等専門学校の奥平理准教授をパネリストに、公開討論と質疑応答を行いました。

新幹線開業効果を最大限に生かすための方策や、人口減対策などについての活発な議論に、参加者は熱心に耳を傾けていました。

(参考URL)公開期間終了によるリンク切れはご容赦ください
北海道新聞「北海道新幹線の効果生かす方策は 函館でフォーラム 人口減対策も議論」
朝日新聞 「新幹線、どう生かす 函館でまちづくりシンポ」

forum01  forum02

forum04  forum03


Tags:

2014youbou

北海道新幹線新函館開業対策推進機構(会長:西村憲人函館商工会議所副会頭)では、北海道旅客鉄道(株)に対する標記要望活動を、さる9月30日に実施しました。

北海道新幹線開業まで残り1年半を切り、利便性や快適性の高いアクセスを望む市民や事業者の声を集約し確実に届けるため、昨年11月に引き続いての要望となりました。

当日は西村会長、森副会長((一社)函館国際観光コンベンション協会副会長)、谷口副会長代理(函館市企画部長)ら5名が北海道旅客鉄道本社(札幌市)を訪問、下記の12項目を記載した要望書を手渡しました。

 

 

1 新函館北斗・函館間の鉄道アクセスの充実について

  • 新函館北斗駅での新幹線上下線とアクセス列車の乗り継ぎにおいて、同一平面での乗り継ぎが最大限確保される運行ダイヤの設定
  • 新函館北斗駅での新幹線上下線とアクセス列車の乗り継ぎにおいて、同一平面乗り継ぎができない運行便についてホーム昇降移動の負担軽減が図られるよう、エスカレーターおよびエレベーターの設置など乗客の利便性を考慮した在来線駅舎の整備
  • 編成増結や続行運転などアクセス列車の混雑緩和策の実施
  • 新函館北斗・函館間における利用者の利便性や快適性が確保された車両の導入
  • 函館らしさを感じることができるデザインを施した車両や愛称の導入
  • 新青森・青森間に準じた特急乗車時の特急料金不要特例の検討

2 新幹線運行の充実について

  • 青函共用走行区間における減速を考慮した特急料金の検討
  • 自由席車両の導入の検討
  • 本州方面との既存割引企画きっぷ販売の継続およびインターネット割引予約サービスの検討
  • 東京・新函館北斗間の3時間台の運行に向けた青函共用走行区間速度制限の一日も早い解決のための技術開発並びに導入の推進
  • 北海道新幹線の開業日および運行ダイヤの早期公表

3 在来線特急列車の運行について

  • 函館・札幌間を結ぶ特急列車の安全な運行を前提として輸送力を減便・減速措置がなされる以前の水準までに回復すること

 
当機構では今後とも新幹線を取り巻く情勢を注視しつつ、必要に応じ関係機関等への要望活動を行ってまいります。


Tags:

平成26年度第3回「二次交通充実化部会」を、さる8月22日に開催しました。
詳細は下記のとおりです。

◎日時:平成26年8月22日(火)13:30―14:30
◎議案:
(1)JR北海道に対する要望について
(2)その他

※平成26年度第3回会議要旨(PDF)はこちらからダウンロードできます


Tags:

北海道新幹線新函館開業対策推進機構(会長:西村憲人函館商工会議所副会頭)では、去る9月2日から、東北地区の百貨店で開催された北海道物産展において、秋冬の函館観光と2015年度末の北海道新幹線開業PRを関係団体と合同で実施しました。

会場となった大沼山形本店(山形市)では、ミスはこだてが函館の特産品や北海道新幹線開業時間短縮効果クリアファイル等のノベルティを物産展来場者へ頒布し、道新幹線開業によってより早くより近くなる函館の魅力をアピールしました。
また、ミスねぶたグランプリと共に、マスコミ表敬訪問、地元TV出演などでPRを行いました。

このプロモーションは10月以降も、関東・東北地区の百貨店や産業まつり会場で実施予定となっています。

実施日 実施場所 参加メンバー
9月2日(火)・3日(水) 【山形県山形市】大沼山形本店「青森と函館の物産展」 【主管】函館物産協会//青森物産協会/ミスはこだて/当機構
9月10日(水)・11日(木) 【千葉県船橋市】西武船橋店「秋の北海道物産展」 【主管】函館物産協会//青森物産協会/ミスはこだて/当機構
9月14日(日)・15日(月) 【栃木県大田原市】東武百貨店大田原店「2014秋の北海道フェア」 【主管】函館物産協会/ミスはこだて/当機構
9月17日(水)・18日(木) 【栃木県宇都宮市】東武百貨店宇都宮店「第35回秋の北海道物産展」 【主管】函館物産協会/ミスはこだて/当機構
9月17日(水) 【神奈川県横浜市】横浜そごう「第30回秋の北海道物産と観光展」 【主管】当機構/ミスはこだて
9月18日(木) 【東京都豊島区】東武百貨店池袋店「秋の北海道物産展」 【主管】渡島総合振興局/ミスはこだて/当機構
10月7日(火) 【埼玉県さいたま市】そごう大宮店「第28回北海道の物産と観光展」 【主管】当機構/ミスはこだて
10月4日(金) 【東京都渋谷区】会場:代々木公園第25回北海道フェアin代々木 【主管】函館市/ミスはこだて/当機構
10月19日(土)・20日(日) 【青森県弘前市】会場:弘前運動公園「津軽の食と産業まつり」 【主管】函館商工会議所/ミスはこだて/青函圏観光都市会議(函館市)
10月30日(水)・31日(木) 【埼玉県川越市】丸広百貨店川越店「北海道の物産と観光展」 【主管】函館物産協会/ミスはこだて/当機構
11月1日(金)・2日(土) 【宮城県仙台市】藤崎 第26回「北海道の物産と観光展」 【主管】当機構/ミスはこだて
11月11日(月)・12日(火) 【鹿児島県鹿児島市】山形屋 北海道物産展 ミスはこだて/函館商工会議所/函館物産協会
11月15日(金) 【福島県福島市】(実施調整中)中合福島店「北海道の物産と観光展」 【主管】当機構/ミスはこだて
11月16日(土)・17日(日) 【宮城県仙台市】会場:勾当台公園市民広場「函館・みなみ北海道グルメパークin仙台」 【主管】同実行委(函館市)/ミスはこだて/当機構
11月23日(土)・24日(日) 【青森県青森市】会場:青森産業会館「津軽海峡ブランド博」(実行委主催) 【主管】函館商工会議所/青函圏観光都市会議(函館市)
平成27年1月14日(水) 【東京都府中市】府中伊勢丹「北海道の観光と物産展」 【主管】函館物産協会/当機構
平成27年1月14日(水) 【栃木県宇都宮市】宇都宮福田屋百貨店「青森・函館の物産と観光展」 【主管】函館物産協会/当機構

 


Tags:

キーコ駅長敬礼

東北三大祭りのひとつである「仙台七夕まつり」(8月6日―8日開催)において、北海道新幹線新函館開業対策推進機構、函館商工会議所、木古内町が共同で北海道新幹線の開業PRを行います。

約600日後となる北海道新幹線開業後に、新函館北斗駅とおよそ2時間半で結ばれる仙台の地で、「新幹線でより近くなる北海道」をPRいたします。

◎日 時: 平成26年8月8日(金) 16:30―17:00

◎場 所: 勾当台(こうとうだい)公園市民広場 (宮城県仙台市青葉区本町3-9-2)

◎内 容: 第35代ミスはこだて、木古内町公式キャラクター「キーコ」による観光PR
        豪華賞品が当たるじゃんけん大会 など

◎詳 細: http://www.sendaitanabata.com/

多くの皆さまのご来場をお待ちしております。


Tags:

平成26年度第2回「二次交通充実化部会」を、さる7月1日に開催しました。
詳細は下記のとおりです。

◎日時:平成26年7月1日(火)10:00―11:00
◎議案:
(1)新函館北斗駅と市内拠点を結ぶバス路線網、観光路線バスおよび交通拠点のあり方について
(2)二次交通のわかりやすさ、利用しやすさの向上について
(3)新函館北斗駅・函館駅間の鉄道アクセス及び新幹線の運行・サービスの充実化について
(4)今後のスケジュールについて
(5)その他

※平成26年度第2回会議要旨(PDF)はこちらからダウンロードできます


Tags: