北海道新幹線2015年新函館開業ウェブサイト

函館商工会議所にある新幹線推進3団体のwebサイトです

‘活動記録’ 分野の情報一覧

北海道新幹線新函館開業対策推進機構は1月13日、第2回「新函館(仮称)駅・現函館駅間の鉄道アクセスの充実」に関する検討部会を、函館市のロワジールホテル函館にて開催しました。

今回は北大大学院工学研究科准教授の岸邦宏氏をゲストアドバイザーとしてお招きし、当部会検討内容についてご意見とご助言をいただきました。

また、第1回検討部会で説明した要望事項案を各自治体で検討していただいた結果を持ち寄り、主に「車両整備について」「駅舎整備について」の二分野について意見交換と協議を行いました。

今回の協議をふまえ、第3回検討部会(2月開催予定)では、実際に関係機関へ提出する要望書案について審議の予定です。

なお、当日の会議要旨については以下からダウンロードいただけます。

会議要旨(PDF88KB)

Tags:
司会より講師紹介

司会より講師紹介

第4回フォーラムには、新幹線関係団体のメンバーならびに沿線自治体職員など約60名が参加しました。
一行はJR函館駅から一両編成列車(キハ40系)を貸切り、新幹線の新函館(仮称)駅予定地である、北斗市の渡島大野駅までの約18キロのアクセス交通を体感、同駅で北斗市職員から新函館(仮称)駅周辺開発の概要について説明を受けました。
その後大沼公園駅まで移動、七飯町の大沼国際セミナーハウスにて講演会を聴講しました。

講演でははじめに、北海道大学大学院工学研究科准教授の岸邦宏氏より「北海道新幹線函館駅のアクセス交通のあり方について」と題し、所要時間や乗り換え時間が短いことが必須として「新幹線と在来線を簡単に乗り換えられるようなホームの整備が必要」とのお話を頂きました。

続いて、東北新幹線の開業に伴い、JR東日本から並行在来線を引き継いだ岩手県の第三セクター・IGRいわて銀河鉄道株式会社取締役運輸部長の大内孝也氏より「鉄道活性化の取り組みについて」と題し、少子高齢化でパイを奪い合うのではなく、バスやタクシーと連携したサービスや、沿線の商業施設と協力した商品開発で付加価値を高めることが必要とのお話を頂きました。

講演の後、参加者より様々な質問と意見を頂き、フォーラムを終了しました。

講演する岸邦宏氏

講演する岸邦宏氏

講演する大内孝也氏

講演する大内孝也氏

Tags:

検討部会11月27日、第1回「新函館(仮称)駅・現函館駅間の鉄道アクセスの充実」に関する検討部会を、北斗市の函館スパビーチホテル海王館にて開催しました。

当検討部会は2008年11月に策定したアクションプランの各施策を個別に協議する事業部会として設置したもので、当機構と、函館市・北斗市・七飯町の2市1町での初会合となりました。

検討部会では、新駅―現駅間の鉄道アクセスに関する現状課題について、全国事例や過去に実施された各種調査研究結果などを検討資料に基づき確認した上で、今後関係機関へ行う要望事項として、

○モーター・アシスト式ハイブリッド型普通列車車両の導入
○交通バリアフリー法に基づく車両仕様
○北海道らしさ、函館らしさを演出できる車内設備の実装
○車両は1ユニット2両編成とし、最大7ユニット程度の導入
○新駅―現駅間各駅停車所要時間20分以内を実現するための車両開発、軌道整備
○対面乗換ホーム整備の早期明確化と、函館方面ホーム長100mの実現

以上6点を提案、これらを各自治体に持ち帰って協議し、第2回検討部会で協議結果を持ち寄り要望事項案をとりまとめ、引き続き要望活動を展開していくこととしました。

当日の会議要旨については以下からダウンロードいただけます。なお、検討資料を希望される方は当サイトのコンタクトフォームまたはお電話(0138-23-1181)にて事務局までお問い合わせ下さい。

会議要旨(PDF)

Tags:

CIMG0223CIMG0257 北海道新幹線新函館開業対策推進機構が企画した「北海道新幹線アイデア弁当」試食会を、10月10日(土)函館市港町1のJR五稜郭車両所で開催いたしました。

7月1日から7月31日にかけて実施しました「北海道新幹線弁当」レシピ募集の結果、市民の皆様からいただいたレシピについて過日、本事業の募集テーマとして掲げた「地産地消」や独自性,製品化の可否等の観点から、事業者を含めた審査および選考を行い、このたび,レシピアイデアを取り入れながら、事業者が製作した試作品(ハーフサイズ)の試食会および応募者への粗品贈呈式を実施することが出来ました。

おかげをもちまして、試食会につきましても、多くの市民にご参加いただき、貴重なご意見、ご提言等をいただくなど、大変実り多いイベントとして、滞りなく終了することができました。

今後におきましても、様々な機会を活用しながら、北海道新幹線に関する普及啓発活動を行ってまいりたいと考えておりますので、ご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

Tags:

utsunomiya 北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、去る9月中旬に東武宇都宮百貨店で開催された北海道物産展において、北海道新幹線新函館開業をPRするとともに、新函館開業後の新幹線利用意向に関するアンケート調査を実施し、2,956名からの回答を頂きましたので、その結果をお知らせします。

 機構では当調査結果をもとに、北関東エリアを重点プロモーション地域と位置付け開業に向け積極的なPR活動を行っていく予定です。また、新幹線・特急乗り継ぎで札幌までと回答した方の比率も高いことから、札幌延伸に大きなプラス材料ととらえ、道の期成会とともに建設促進活動を展開してまいります。

■調査結果のポイント
○調査対象が北海道に興味関心の高い物産展来場者であることから、約83%の方が来道経験があると回答、函館市への訪問経験は約68%であった
○新函館開業が函館訪問の動機になりうると回答した方が約90%と非常に高い結果となった
○新函館開業時の札幌または函館までの利用交通手段として、函館を目的地とした場合の新幹線利用意向は約81%と高い結果となった。さらに、札幌・道央地区を目的地とした場合の新幹線利用意向も、所要時間が飛行機より長いにもかかわらず約70%と予想以上に高い結果となり、現状の来道交通手段として新幹線・特急と回答した人の比率約26%を大幅に上回る結果となった

<ダウンロードファイル>
北関東エリア在住者向けアンケート調査結果速報(PDF)

Tags:

 北海道新幹線新函館開業対策推進機構では去る8月26日青森市を訪問、建設が進む新青森駅の現地視察を行いました。

 視察に引き続き、新幹線新青森駅開業対策事業実行委員会の事務局である青森商工会議所を訪問し事務レベルの連絡会議を開催、2010年12月の新青森駅開業へ向けて青函間の連携強化による開業効果の向上策に取り組んでいくこととしました。shinaomori1 
shinaomori2

(写真上)建設が進む新青森駅舎正面

(写真下)新青森駅舎正面から北側、国道7号バイパス方向を望む いずれも2009年8月現在

Tags:

平成21年度第3回「目で見る市政教室」(北海道新幹線、新茂辺地トンネル工事見学会)
函館市主催にて一般市民を募集、約30人が参加し、工事の進ちょく状況を見てもらい、開業への期待を膨らませていました。

参加者は現場事務所で工事担当者から北海道新幹線の計画概要や経緯などの説明、函館市担当者より北海道新幹線開業はこだて活性化アクションプランの説明を受けた後、バスで両トンネル内の工事現場に移動。実際にトンネル内部に入り、北海道新幹線の概要やトンネルはどう掘られているか、作業員らの話を聞き、時折質問もしながら見学しました。

トンネル見学後、バスで移動、渡島大野駅、新函館(仮称)駅を見学、函館市担当者より状況説明後、函館総合車両基地へ移動。
現場では独立行政法人 鉄道建設・運輸施設設備支援機構の竹下所長より車両基地の概要説明、大きさ面積約33ha,約五稜郭公園の1.5倍など説明を受け質問等をしながら見学しました。
見学終了後バスの中にて新幹線のクイズ等があり楽しく見学会を終了いたしました。

Web新茂辺地トンネルWeb新茂辺地トンネル見学Web渡島大野駅Web車両基地

Tags:

090205 北海道新幹線開業はこだて活性化協議会の主催によりホテル函館ロイヤルにおいて開催された同シンポジウムには約200名の市民が参加、はじめに日本政策投資銀行の藻谷浩介氏より同タイトルでの基調講演をいただき、2015年度に予定されている北海道新幹線新函館駅(仮称)開業にむけ策定した「北海道新幹線開業はこだて活性化アクションプラン」の内容を、プレゼンテーションならびにパネルディスカッションを通じて広く地域にアピールしました。

◎プレゼンテーション「アクションプランについて」
協議会事務局
◎基調講演     「新幹線開業をいかしたまちづくり」
藻谷 浩介 氏 日本政策投資銀行地域振興部参事役
◎パネルディスカッション「北海道新幹線開業にあたりすべきこと」
韮沢 憲吉 氏 協議会交通アクセス部会長
函館工業高等専門学校 教授
鈴木 恵二 氏 協議会観光振興部会長
北海道大学大学院情報科学研究科 教授
金子 隆敏 氏 協議会産業振興部会長代行
(財)函館地域産業振興財団 事務局長
長野  章 氏 公立はこだて未来大学 教授

なお、シンポジウム関係資料は以下からダウンロードできます。
プレゼンテーションファイル(PDF436KB)
当日配布レジュメ(PDF524KB)

また、藻谷氏講演資料をご希望の方については個別に対応させて頂きますので、こちらの問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。

Tags: