北海道新幹線新函館開業対策推進機構は1月13日、第2回「新函館(仮称)駅・現函館駅間の鉄道アクセスの充実」に関する検討部会を、函館市のロワジールホテル函館にて開催しました。
今回は北大大学院工学研究科准教授の岸邦宏氏をゲストアドバイザーとしてお招きし、当部会検討内容についてご意見とご助言をいただきました。
また、第1回検討部会で説明した要望事項案を各自治体で検討していただいた結果を持ち寄り、主に「車両整備について」「駅舎整備について」の二分野について意見交換と協議を行いました。
今回の協議をふまえ、第3回検討部会(2月開催予定)では、実際に関係機関へ提出する要望書案について審議の予定です。
なお、当日の会議要旨については以下からダウンロードいただけます。




北海道新幹線新函館開業対策推進機構が企画した「北海道新幹線アイデア弁当」試食会を、10月10日(土)函館市港町1のJR五稜郭車両所で開催いたしました。
北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、去る9月中旬に東武宇都宮百貨店で開催された北海道物産展において、北海道新幹線新函館開業をPRするとともに、新函館開業後の新幹線利用意向に関するアンケート調査を実施し、2,956名からの回答を頂きましたので、その結果をお知らせします。





北海道新幹線開業はこだて活性化協議会の主催によりホテル函館ロイヤルにおいて開催された同シンポジウムには約200名の市民が参加、はじめに日本政策投資銀行の藻谷浩介氏より同タイトルでの基調講演をいただき、2015年度に予定されている北海道新幹線新函館駅(仮称)開業にむけ策定した「北海道新幹線開業はこだて活性化アクションプラン」の内容を、プレゼンテーションならびにパネルディスカッションを通じて広く地域にアピールしました。