北海道新幹線2016.3新函館北斗開業ウェブサイト

函館商工会議所にある新幹線推進団体のwebサイトです

‘資料ダウンロード/調査報告’ 分野の情報一覧

infomation-board【2017年3月31日更新】

北海道新幹線新函館開業対策推進機構(会長:境勝則函館商工会議所副会頭)では、北海道新幹線開業により見込まれる観光客や来街者の増加に備え、当機構二次交通充実化部会の協議を経て、函館市域における二次交通のわかりやすさ、利便性の向上に資することを目的に、交通情報を網羅した交通系ガイドマップ「はこだて公共交通楽旅まっぷ」を2016年3月に作成したところですが、そのマップの地図面を活用し、JR函館駅1Fコンコースに公共交通路線案内板を設置しました。市電や路線バスの路線図、停留所、バス乗り場ガイドなどが一目でご覧いただけるほか、詳細に検索したい場合は隣に設置されている函館市観光情報端末も活用できるようにしています。

 

この交通案内ポスターは函館空港到着ロビーや津軽海峡フェリーターミナル、青函フェリーターミナルなど交通乗継拠点に掲示ご協力頂いており、宿泊施設・観光施設などでもご活用頂くことができますので、下記PDFファイルをダウンロードし、印刷会社等発注により拡大印刷するなどしてご利用下さい。(なお、他の印刷物・出版物への複製、有償頒布は固く禁じます)

はこだて市街地マップ&交通案内2017年3月改正対応版(PDF1,133KB)


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DSC_2513【2017年3月31日更新】

北海道新幹線新函館開業対策推進機構(会長:境勝則函館商工会議所副会頭)では、北海道新幹線開業後に見込まれる観光客や来訪者の増加に備え、新函館北斗駅から函館市内へのアクセスや函館市域における公共交通のわかりやすさ、利用者の利便性向上を図るべく、公共交通情報を総合的に網羅した「はこだて公共交通楽旅(らくたび)まっぷ」を2016年3月に編集発行しました。また、2017年3月には英語版「HAKODATE TRANSIT SYSTEM MAP」も発行いたしました。

マップは函館・道南地域の交通拠点施設、観光案内所、宿泊・観光施設などに据置しているほか、PDFデータは下記リンクからダウンロードできます。マップはA2サイズですので、家庭用A4プリンタ等で印刷される場合はAdobe Readerの「ポスター印刷」機能、プリンタドライバの「分割印刷」などの機能をご利用下さい。

日本語版マップの内容:下記6つのパートで構成

1.交通ターミナルから函館市内へのアクセス
……新函館北斗駅や函館空港等の交通拠点から函館市内へのアクセス

2.路面電車(市電)・観光路線バス・シャトルバスの路線と運賃、時刻情報
……観光客がよく使う路面電車(市電)路線図と、観光路線バスやシャトルバス 等の運賃やタイムテーブル

3. 路面電車(市電)・バス楽々アクセス早見表
……駅、空港、フェリーターミナル等の交通拠点と人気観光スポット間の詳しいアクセス方法や乗り継ぎ情報

4.函館市内の路面電車(市電)・バス、定額タクシー情報
……市電・バスの乗り方、フリーパス情報や定額タクシー情報等

5.はこだて市街地マップ&交通案内
……市街地マップ、交通拠点と観光地を結ぶ主要なバス路線図・バス乗り場ガイド

6.インフォメーション
……観光等に必要な関係事業者・関係団体のお問い合わせ先一覧

 

★マップダウンロード

【日本語版「はこだて公共交通楽旅まっぷ」】PDF2.4MB

【英語版「HAKODATE TRANSIT SYSTEM MAP」】PDF1.7MB

(※製本の仕様上、おもて面の下半分が上下逆向きとなっていますので、画面上で参照する場合は回転表示させて下さい)

 

お問い合わせ先(2017年4月以降)
函館市企画部政策推進課 tel0138-21-3625


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NHK函館放送局、北海道新幹線新函館開業対策推進機構、函館大学の3者は、2016年3月に開業した北海道新幹線の利用実態の把握を目的に、同年10月、JR北海道新函館北斗駅 構内(新幹線ホーム、在来線ホーム、待合スペース、ホーム待合室等)にて、乗降客への対面および調査用紙配付によるアンケート調査を実施いたしました。

このたび調査結果の概要がまとまりましたので、ご報告申し上げます。

 

■調査結果概要版は下記リンクからダウンロード願います。

調査結果 概要版(PDFファイル436KB)

調査結果 詳報版(PDFファイル1.27MB)


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北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、函館商工会議所青年部などが行うおもてなし向上事業「はこだてスマイル&ウェルカムキャンペーン」の一環として、3月26日の北海道新幹線開業日前後に開業を記念して実施される各種団体のイベント情報をリーフレットにとりまとめて配付しておりますので、当webサイトでもご紹介いたします。

★はこだてスマイル&ウェルカムキャンペーン(&函館の看板娘スタンプラリー)
事業について(函館商工会議所青年部webサイト)
リーフレットPDF(3.6MB)(同webサイト)

★関連周辺企画
雨傘無料レンタルサービス(新幹線機構)
電動レンタサイクル「はこりん♪」2016年営業(新幹線機構)
店頭掲示用ウェルカムPOPダウンロード(観光協会・商工会議所)
歓迎フラッグの掲出(函館市・観光協会)
観光路線バス「元町・ベイエリア周遊号」リニューアル運行(新幹線機構・函館バス)
はこだて検定合格者のいるお店ステッカー(商工会議所)
「外国語話せますバッジ」の配付について(商工会議所)
スペシャルフラッグの配付について(JR北海道)※3月25日
「はこだて公共交通楽旅まっぷ」発行(新幹線機構)
◎「HAKODATE FREE Wi-Fi」4月からサービス開始(函館市)

(ほか随時追加)

★新幹線開業日前後の函館市内イベント情報
画像クリックで拡大表示します。
印刷される方は上記リーフレットPDFをDLして下さい(4ページに記載)
テキストは画像下に掲載しています。

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■賑わいと盛り上がり体感メインイベント

01.北海道新幹線開業前夜祭
3/25(金)16:00―20:00
金森赤レンガ倉庫周辺
主催/北海道

02.つながるニッポン祭り
3/26(土)10:00―20:00、27(日)10:00―17:00
函館駅前特設会場
主催/函館市新幹線開業記念イベント実行委員会

03.幕末衣装隊によるお出迎え
3/26(土)―27(日)8:00―15:00 、
3/28(月)―4/28(木)10:30―15:30
函館駅前広場
主催/函館市

04.ブルーインパルス祝賀飛行
3/26(土)15:00―15:30
函館市上空
主催/航空自衛隊

05.弘前市PRスペシャルイベント
3/26(土)―27(日)
函館市内各所
主催/弘前市・弘前商工会議所

 

■いただきまーす!振る舞いイベント

06.大門横丁前夜祭/振る舞い大門鍋(約100杯)
3/25(金)18:00―
函館ひかりの屋台大門横丁
主催/はこだてTMO

07.来函歓迎グッズ配付
3/26(土)―27(日)8:00―14:00
函館駅改札内
主催/函館市、函館商工会議所青年部・女性会

08.紅白饅頭振る舞い(326個)
3/26(土)10:00―
函館丸井今井正面玄関
主催/函館丸井今井

09.北海道新幹線開通祝賀協賛茶会
3/26(土)10:00―15:00
五稜郭タワー
主催/裏千家淡交会

10.おもてなし呈茶
3/26(土)―27(日)10:00―16:00
函館駅前広場
主催/函館国際観光コンベンション協会・表千家同門会

11.珈琲&クッキー振る舞い
3/26(土)10:00―20:00、27(日)10:00―17:00
函館駅前広場
主催/美鈴商事

12.カニ汁振る舞い(各日約200杯)
3/26(土)―27(日)11:25―
函館駅前広場
主催/十字街商盛会

13.函館大門イチオシ!!松前母さんのすり身汁振る舞い(鱈つみれ汁・各日約500杯)
3/26(土)―27 (日)11:30―15:00
棒二森屋本館前
主催/函館都心商店街振興組合

14.全国うまいもの味めぐり
3/17(木)―28(月)10:00―(28日―16:00)
棒二森屋本館7F催事場
主催/棒二森屋

 

■食べあるき飲みあるきイベント

15.新幹線開業記念「大九州・沖縄展」
3/23(水)―28(月)10:00―19:00(28日―17:00)
函館丸井今井7F催事場
主催/函館丸井今井

16.北海道新幹線開業記念セール!(朝市漁り火がごめ丼売り出し)
3/26(土)―4/3(日)5:00―14:00(店舗により異なる)
函館朝市
主催/函館朝市協同組合連合会

17.元町FooD祭り「もしも駅弁編」
3/26(土)11:00―15:00
まるたまスクエア(元町2-9港が丘通り)
主催/元町商店街準備室

18.新幹線開業記念大門バル
3/26(土)17:00―22:00
駅前・大門地区
主催/はこだてTMO

 

■節目に立ち会う記念イベント

19.函館バス「元町・ベイエリア周遊号」リニューアル出発式
3/26(土)8:40―9:00
函館駅前バスターミナル
主催/新幹線開業対策推進機構

20.はこだてライナー歓迎手振り・旗振り活動
3/26(土)11:00―11:30
五稜郭駅構内
主催/函館国際観光コンベンション協会

21.はこだてライナー・道南いさりび鉄道出発式
3/26(土)11:30―12:00
函館駅ホーム
主催/JR北海道・道南いさりび鉄道

22.道南いさりび鉄道発着列車歓迎・見送り活動
3/26(土)12:00―14:00
函館駅ホーム
主催/道南いさりび鉄道応援隊

 

■地域文化を感じるほっこりイベント

23.子ども絵画展
3/19(土)―4/3(日)
函館駅
主催/函館国際観光コンベンション協会

24.はこだて十人十色トレインナーレ(アート展)
3/23(水)?4/10(日)9:00―21:00・18:30―23:00
函館市地域交流まちづくりセンター・舶来居酒屋杉の子
主催/hakodate+

25.トレインナーレオープニングパーティ
3/27(日)19:00―21:00
舶来居酒屋杉の子
主催/hakodate+

26.開港ストリートギャラリー
3/26(土)―
開港通り函館水産物株式会社壁面
主催/函館国際観光コンベンション協会

27.ウェルカム北海道新幹線開業シーニックdeナイト
3/26(土)19:00―22:30
函館駅前広場
主催/同実行委員会

28.函館今昔写真パネル展
3/27(日)―4/10(日)9:00―18:00  ※4/ 2・3休止
五稜郭タワー
主催/函館ペリーボート競漕実行委員会

29.五稜郭おもてなし隊
4/29(金)―5/29(日)の土・日曜9:30―15:30
五稜郭公園内
主催/箱館五稜郭祭実行委員会

30.FMいるか特別番組「新幹線時代へ出発進行!」
3/26(土)8:00―19:00(FM80.7MHz)
新幹線開業にわく函館市内近郊の様々な表情を、各駅で行なわれる関連イベントの生中継を中心に伝える11時間の生放送。

 

■市電とバスの無料運行

31.函館市電無料便27往復運行
3/26(土)―27(日)
主催/函館市企業局

32.函館バス元町・ベイエリア周遊号リニューアル記念無料運行
3/26(土)9:00―18:00
主催/函館バス


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北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、2015年度末の新幹線開業に向け、函館市民・事業者のおもてなし意識、及び新幹線開業の認知度をより一層高めていくことを目的に、「ようこそ函館アピール事業」を展開しております。

これまで、
◎周知啓発ポスターを市内の企業・団体約3,700件に配布
◎函館朝市-ベイエリア間の市道に街路灯フラッグを掲出
◎バス・タクシーにステッカー掲出
◎国道278号漁火通(競輪場入口交差点)に啓発看板を設置
等の事業を行ってまいりましたが、北海道新幹線開業およそ700日前となるこのたび、共通イメージの名刺デザインを作成いたしました。

北海道新幹線開業に向けては、さらなる認知向上と行動喚起、地域一体となったアピールが重要と考えておりますことから、この名刺デザインを自社の名刺の台紙としてご活用いただきますよう、ご協力宜しくお願いいたします。
下記注意事項をお読みいただき、サンプル横リンクからダウンロードのうえご利用ください。

【注意事項】
○著作権は新幹線対策機構に帰属しております。
転載、再配布、販売などはできません。
○デザイン部分の加工はしないで下さい。
○不明な点については事務局までお問い合わせ下さい(0138-23-1181内線44)

<名刺タテ・サンプル>
meisi-tate
(縦)jpg形式185KB

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<名刺ヨコ・サンプル>
meisi-yoko
(横)jpg形式186KB

 


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2014-3-10

各種メディアでの取組紹介状況について

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このページでは、主として北海道新幹線新函館開業対策推進機構における各種メディアでの取組紹介状況についてご紹介します。(年月降順)

 

2014/11 『DECマンスリー2014年11月号vol.350』(一社)北海道開発技術センター(パネリスト参加)
→「バス利用促進セミナーin函館」
http://www.decnet.or.jp/publication/dec_monthly_pdf/vol350.pdf

2014/10 『東北活性研vol.17』(公社)東北活性化研究センター(パネリスト参加)
→「津軽海峡圏広域観光シンポジウムin仙台」
http://www.kasseiken.jp/pdf/library/guide/vol.17.pdf

2014/03 『開発こうほう2014年3月号マルシェノイド』(一社)北海道開発協会(取材対応)
→「青函連携による新たな活性化戦略に向けて」
http://www.hkk.or.jp/kouhou/file/no608mar_case-1.pdf

2013/04 『観光会議ほっかいどうno.44』リクルート北海道(取材対応)
→P4「26のアクションプランをベースに官民一体で地域活性化に取り組む」
http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/service/kankokaigi/kh44-kantou.pdf#page=3

2013/02 『北日本交流・連携促進フォーラム』北海道主催(パネリスト出演)
→P15『調査報告書概要版』2013年2月(北海道総合政策部)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/skt/chousa/touhokurenkei.pdf#page=16
→P3『開発こうほう2013年5月号』(一社)北海道開発協会(フォーラム再録)
http://www.hkk.or.jp/kouhou/file/no598_gyousei-1.pdf#page=3

2012/10 札幌学院大学フィールド実践(調査受入)
http://sgu-keiei.webone.ne.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=115

2012/09 『奥津軽観光パワーアップフォーラム・今別編』(パネリスト参加)
→P2『広報いまべつ2012年10月号』青森県今別町
http://www.town.imabetsu.lg.jp/administration/info/pdf/12/1001.pdf#page=2

2012/09 『NETTvol.78 2012年秋号』ほくとう総研(寄稿対応)
→P14「北海道新幹線の開業に向けた官民連携による函館市の取り組みについて」
http://www.nett.or.jp/nett/pdf/nett78.pdf#page=16

2012/06 『週刊まち日和』FMいるか(番組出演)
http://807blog.seesaa.net/article/274080393.html

2012/03 『地域研修報告書2011』北海学園大学経済学部(調査受入)
→P11「小坂ゼミ報告」
http://econ.hgu.jp/report/pdf/report_11.pdf#page=13

2012/02 『津軽半島における地域活性化に関する調査研究報告書』東北活性化研究センター(調査受入)
http://www.kasseiken.jp/pdf/library/guide/23fy-03-01.pdf#page=42

2010/07 『第2回津軽海峡観光バグダン塾』青森県(講師)
http://www.pref.aomori.lg.jp/kensei/seisaku/bagudan2.html

 


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(5月24日更新)

 「北海道新幹線開業はこだて活性化アクションプラン」に基づく事業を推進する北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、平成27(2015)年度予定の新幹線開業に向け、まちづくりの担い手を養成する講座を開講します。『「私たち市民が楽しんで暮らしている街」は必ず「観光客も楽しめる街」になる』という考えに基づき、まちづくりを「他力本願」や「ないものねだり」することなく、ゼミ生自らが担い手としてまちづくりに参画し、地域の魅力を創造していくことを目指します。

 平成24年度は「知恵」「つながり」「仲間」「きっかけ」の創造に重点をおき、函館・道南に暮らす私たちにとって身近な地域ながら知る契機があまりない、青森県内の名所・名物づくりや魅力づくり、まちづくりを実践・持続されている方々を講師に招き、あたらしい名所・名物づくり、魅力づくりに向けた知識や経験、人脈の形成を行います。また、受講者が持つアイデアを具体的にしていくためのワークショップ等を通し、修了式までに各自(または各グループ)が進めたい事業案を策定することを目指します。

 はこゼミの事業内容及び申込要領を下記に記載します。また、PDFファイル「はこゼミ」リーフレットをダウンロードいただきますと、事業概要・申込要領・申込書一式が入手できます。

【このような方々をお待ちしています】

○魅力創造やまちづくり活動に興味、関心のある方、地域活動、社会貢献活動に取り組んでいる方
○製造、小売、飲食、宿泊、サービス業など観光に関わりのある企業に従事している方で、企業活動を通して函館の魅力を生み出したい、強めたいと考えている方
○上記の方々を支援できる企業や地方公共団体の方

【応募・申込要領】…「本科生」と「聴講生」をそれぞれ募集します

講座会場 主として函館駅周辺地域のホテル・公共施設等を使用します (バリアフリー施設ではない場合があります)
募集区分 本  科  生 聴  講  生
講座内容 (前半)講義60分+質疑、(後半)講師とゼミ生による演習50分。必要に応じ予備日に自主ゼミ・ワークショップなど開講予定 (前半のみ)講義60分+質疑
参加資格
  • 函館市を拠点に仕事や生活をされ、自身の手で地域の魅力を創造したいと考えている方。函館市外の方の場合、函館でのゼミ活動へ通うことができる方
  • 3年後の北海道新幹線開業時に向けて何らかの企画やプロジェクトを構想し、将来もその担い手や支援者として関わっていることができる方
  • パソコン用メールアドレス(添付ファイルの送受信環境)がある方
特になし
受 講 料 無 料 (ゼミ後の懇親会や10月開催の宿泊研修は実費となります) 1名1回500円(会場費・資料代)
定  員 30名  応募多数の場合は書類選考を行います 会場定員に達し次第
申込方法・期間 申込書【本科生用・様式1】に必要事項記入し、申込書記載宛先へ送付 受付期間:5月25日(金)から6月25日(月) 申込書【聴講生用・様式2】に必要事項記入し、受講希望講座4日前迄に申込書記載宛先へ送付

<ダウンロードファイル>
「はこゼミ」リーフレット(事業概要・申込要領・申込書付)(PDF1.1MB)

「はこゼミ」【本科生用・様式1】受講申込書(PC入力用excelファイル35KB)

「はこゼミ」【聴講生用・様式2】受講申込書(PC入力用excelファイル30KB)

※PC入力用excelファイルでお申込の方は、下記メールアドレスの「(a)」の部分を半角@に置き換え、添付ファイルとして送信願います。手書きの方などはFAXでお願いします。

(申込用アドレス)postmaster(a)shinkansen-hakodate.com

(申込用FAX)0138-23-1220

【講座内容】

※日時・演題は変更となる場合があります。他に自主ゼミなど予備日を設定しています。

予定日時

演題・内容

講師

7月26日(木)18:30―20:30 ホテル函館ロイヤル 『「あるもの活かし」と「やわらかネット」』
 いまある地域資源を活かした観光まちづくりの重要性と、それを支えるプラットホーム・ネットワークづくり、誕生したプロジェクトについて
弘前感交劇場推進委員会事務局(弘前市商工観光部観光物産課長)櫻田宏 氏(弘前市)
8月9日(木)18:30―20:30 函館国際ホテル 『青森らしさにとことんこだわる(1)・・・A―FACTORY(エーファクトリー)の取組み』
 同施設と新青森駅「旬味館」運営事業者としての店づくりへの思いについて
(株)JR東日本青森商業開発 代表取締役社長 本宮彰 氏(青森市)
8月22日(水)18:30―20:30 函館国際ホテル 『地元市場を観光のメッカに変身させた「のっけ丼」ができるまで』
 今や観光客が年間10万杯を食すのっけ丼の仕掛け人が語る、地元向け市場が開業を機にどう変わったのか、青森における新幹線開業対策の取組みについて
青森商工会議所 観光交流推進課長 鈴木匡 氏(青森市)
9月6日(木)18:30―20:30 ロワジールホテル函館 『青森らしさにとことんこだわる(2)・・・古牧温泉青森屋の取組み』
 経営破綻したホテルの再生に取り組んだ支配人がこだわった「青森らしさの演出」によって、スタッフとホテルはどう変わっていったのかについて
古牧温泉青森屋 前総支配人、(株)星野リゾート・トマム 代表取締役総支配人 佐藤大介 氏(三沢市、現北海道占冠村)
9月21日(金)18:30―20:30 函館商工会議所 『街歩きは知的エンターテインメント』
 弘前路地裏探偵団をはじめとする、弘前におけるまちあるき観光の拡がりや、お洒落な演出による情報発信などについて
弘前路地裏探偵団 前団長((社)弘前観光コンベンション協会 事務局長) 坂本崇 氏(弘前市)
10月3日(水)18:30―20:30 函館国際ホテル 『毎週数万人の人出で賑わう八戸「舘鼻岸壁朝市」運営ヒストリー』
 何もない埠頭を会場に平成16年からスタートし、今では日本有数の朝市といわれる規模に成長した同朝市の運営の歴史について
(協)湊日曜朝市会 理事長 上村隆雄 氏(八戸市)
10月12日(金)夜―14日(日) 宿泊研修 (行程調整中)五所川原立佞武多の館―津軽の食と産業まつり―弘前路地裏探偵団―古牧温泉青森屋―舘鼻岸壁朝市―八戸ポータルミュージアムはっち―新幹線―のっけ丼―A―FACTORY&ワ・ラッセ
11月15日(木)18:30―20:30 ホテル函館ロイヤル 『雪国地吹雪体験の歩み―厄介者の地吹雪が観光資源になるまで―』
 地元にとって厄介な自然現象でしかない地吹雪を観光資源に変えて25年の観光カリスマが見つめてきた観光まちづくりについて
津軽地吹雪会 代表 観光カリスマ 角田周 氏(五所川原市)
10 11月28日(水)18:30―20:30 ホテル函館ロイヤル 『本州の端っこで「よぐきだの―!」と叫ぶ―シモキタの魅力発信作戦―』
 フェリー埠頭での大漁旗旗振り活動や、リゾート列車でのほっかむり行商隊、浜のかあさん達による観光ガイド活動など、下北半島が地域ぐるみで取り組む活動と魅力発信の方法について
あおぞら組 組長 島康子 氏(大間町)
11 1月24日(木)18:30―20:30 ホテル函館ロイヤル 『B級ご当地グルメで地域を売り込む―八戸発「B‐1グランプリ」の発想と戦略―』 今や全国的ブームとなった「B級ご当地グルメ」を活用したまちおこし。「B‐1グランプリ」を仕掛けた当人は、いかにして「八戸せんべい汁」を全国ブランドに育てたかについて 八戸せんべい汁研究所事務局長、八戸広域観光推進協議会 観光コーディネーター 木村聡 氏(八戸市)
12 2月21日(木)18:30―20:30 ホテル函館ロイヤル 『中心商店街再生に必要なこと』
商店街活性化・まちづくりの先駆者として手掛けてきた様々な取組みと、再生のために必要なことについて
青森市まちづくりあきんど隊 隊長 (有)PMO 代表取締役 加藤博 氏(青森市)
13 3月22日(金)18:30―20:30 ホテル函館ロイヤル 平成24年度修了式   

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 北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、アクションプランの推進に際し、函館地域の民間事業者の直近の意向を反映させ、事業方向性をより明確にしていくことを目的に、函館商工会議所会員事業所に対し平成24年2月?3月に北海道新幹線新函館駅開業に関するアンケート調査を実施、このほど調査結果がまとまりました。

【調査結果のポイント】

  • アクションプラン各項目について、「公共的見地で優先して取り組むべき施策」と「自社が協力・貢献できる施策」をそれぞれ尋ねたところ、公共的な優先施策として「新函館駅・現函館駅間の鉄道アクセスの充実」をあげた事業者が群を抜いて多く、自社が協力・貢献できる施策としては「全市民をあげて観光客を迎える体制づくり」がトップとなった
  • 北海道新幹線の工事に関係する売上があると回答した事業者は建設業を中心に14.5%あった
  • 新函館開業への備えについて、自社の業容拡大の契機にしたいと回答した事業者が60.6%あった一方で、経営強化策について「どうすればいいかわからない」「計画・実施するつもりはない」とする事業者も52.0%あった

本調査結果では、事業者自身が自発的に取り組むべき項目と、公共団体が推し進めるべき項目の、それぞれの重要度が見える結果となったことから、当機構としては、両者の役割を整理したうえでリーディングプロジェクト(先導的重点事業)を定め、民間事業者が意欲を高め、自発的に取り組んでいけるよう各種施策を推進していきたいと考えております。

 
<ダウンロードファイル>
北海道新幹線新函館開業に関するアンケート調査結果(PDF257KB)


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