北海道新幹線2015年新函館開業ウェブサイト

函館商工会議所にある新幹線推進3団体のwebサイトです

‘資料ダウンロード/調査報告’ 分野の情報一覧

北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、さる11月17日、東北新幹線新青森─八戸間の新幹線試乗会に参加しました。

この試乗会は、12月4日の東北新幹線新青森駅開業を控え、JR北海道が企画したもので、道内の報道関係者のほか、自治体・経済界・旅行業者ら約300名が参加。
試乗に使用されたE2系「はやて」は、新規開業区間である新青森─八戸間を最高時速260キロ、約30分間で走行しました。
「思っていたよりも速い」「走りが滑らかで快適」といった声が聞かれました。

 
【左】新青森駅舎外観 【右】ホーム入線の様子

翌18日は、同時に開業する七戸十和田駅の外観・周辺を視察しました。

 
【左】七戸十和田駅外観 【右】開業記念の顔はめ看板

当機構では、新函館が開業する5年後を見据えて、北海道新幹線開業の推進事業を進めて参ります。

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 北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、さる9月中旬ならびに10月上旬に、埼玉県内の百貨店で開催された北海道物産展において、2015年北海道新幹線新函館開業をPRするとともに、新函館開業後の新幹線利用意向に関するアンケート調査を実施し、257名からの回答を頂きましたので、その結果をお知らせします。

【調査結果のポイント】
○調査対象が北海道に興味関心の高い物産展来場者であることから、約87%の方が来道経験があると回答、函館市への訪問経験は約72%であった

○新函館開業が函館訪問の動機になりうると回答した方が約86%、また新函館開業時の函館までの利用交通手段として新幹線利用意向は約78%と高い結果となった

○2009年に宇都宮で行った同項目の調査と比較すると、北海道新幹線新函館開業時の利用交通手段として、函館・道南地区を目的地とした場合の新幹線利用意向は顕著な差異が見られないのに対し、札幌・道央地区を目的地とした場合の新幹線利用意向は、13.5ポイント減と、大幅な減少を示した。とはいえ50%以上の方が道央地区へも新幹線乗継利用の意向を有しており、函館までではないにせよ北海道新幹線開業への期待が大きいことがうかがえる

 当機構では当調査結果をもとに、関東エリアを重点プロモーション地域と位置付け、開業に向け積極的なPR活動を行っていく予定です。

<ダウンロードファイル>
関東エリア在住者向けアンケート調査結果速報(PDF92kb)

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 2010年度中に予定されている政府の札幌延伸認可判断に関連し、JR北海道は3月下旬、在来線の函館駅─新函館駅を含む区間を経営分離すると表明しました。

 これについて函館商工会議所では、経営分離の問題点とともに、函館が経営分離に同意できないのはなぜか、詳しくお知らせすることを目的としたリーフレットを会員向けに作成し配布いたしました。

 

(内容はA4版4ページで、掲載事項は7月5日時点の情報にもとづくものです。製本印刷可能なプリンタだと実物と同じA3両面中綴じの出力ができます)

<ダウンロードファイル>
リーフレット(PDF1MB)

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 (社)中小企業診断協会北海道支部では平成21年度、「支部における調査・研究事業」として、函館地域の観光サービス産業等を対象に「新幹線新函館駅開業に伴う観光産業への影響に関する調査」を実施しており、2010年2月に報告書を刊行しました。この報告書は同協会の公式サイトからもダウンロード出来るようになっておりますので、ご関心の方は下記URL参照の上ご活用下さい。

(社)中小企業診断協会 平成21年度「支部における調査・研究事業」ページ

http://www.j-smeca.jp/contents/001_c_kyokainitsuite/010_c_jigyonaiyou/004_c_nouryokukaihatsujigyo/008_h21_shibu_chosa.html

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2010-4-2

2010/03/17-19 東北視察調査会を実施

posted by administrator

北海道新幹線新函館開業対策推進機構事務局による東北視察調査会を去る3月17ー19日の日程で実施し、青森市・盛岡市・仙台市を訪問し関係先との会議・視察を行いました。

一行はまず新幹線新青森駅開業対策事業実行委員会との会合を行い、今年12月開業に向けた青森側の取り組みについて、函館側としても何らかの形で協力させていただき、あわせて道南・函館のPRの場を設けてもらえるよう要請を行いました。続いて訪問したJR東日本盛岡支社では、新青森開業後となる来年冬の観光商品についてPRとニーズ調査を行い、IGRいわて銀河鉄道ならびに仙台空港鉄道との会合では、第三セクターの経営状況やアクセス交通あり方などについてヒアリングを行いました。また、JR東日本新幹線総合車両センターの視察では、センターの立地が地域へもたらす経済効果等についてのヒアリングも行いました。

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北海道新幹線新函館開業対策推進機構は2月12日、第3回「新函館(仮称)駅・現函館駅間の鉄道アクセスの充実」に関する検討部会を、函館国際ホテルにて開催しました。

「議案第1号:検討結果に基づく要望活動(案)について」は、事務局より要望活動についての説明を行い、要望書案について承認議決を行い、2月17日に関係各団体へ要望活動を行うこととしました。

また、「議案第2号:その他について」は、関係機関による協議の場の設置運営などに関して意見交換を行いました。

第4回検討部会は、3月開催予定予定です。
なお、当日の会議要旨については、以下からダウンロードいただけます。

会議要旨(PDF76KB)

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北海道新幹線新函館開業対策推進機構は1月13日、第2回「新函館(仮称)駅・現函館駅間の鉄道アクセスの充実」に関する検討部会を、函館市のロワジールホテル函館にて開催しました。

今回は北大大学院工学研究科准教授の岸邦宏氏をゲストアドバイザーとしてお招きし、当部会検討内容についてご意見とご助言をいただきました。

また、第1回検討部会で説明した要望事項案を各自治体で検討していただいた結果を持ち寄り、主に「車両整備について」「駅舎整備について」の二分野について意見交換と協議を行いました。

今回の協議をふまえ、第3回検討部会(2月開催予定)では、実際に関係機関へ提出する要望書案について審議の予定です。

なお、当日の会議要旨については以下からダウンロードいただけます。

会議要旨(PDF88KB)

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検討部会11月27日、第1回「新函館(仮称)駅・現函館駅間の鉄道アクセスの充実」に関する検討部会を、北斗市の函館スパビーチホテル海王館にて開催しました。

当検討部会は2008年11月に策定したアクションプランの各施策を個別に協議する事業部会として設置したもので、当機構と、函館市・北斗市・七飯町の2市1町での初会合となりました。

検討部会では、新駅―現駅間の鉄道アクセスに関する現状課題について、全国事例や過去に実施された各種調査研究結果などを検討資料に基づき確認した上で、今後関係機関へ行う要望事項として、

○モーター・アシスト式ハイブリッド型普通列車車両の導入
○交通バリアフリー法に基づく車両仕様
○北海道らしさ、函館らしさを演出できる車内設備の実装
○車両は1ユニット2両編成とし、最大7ユニット程度の導入
○新駅―現駅間各駅停車所要時間20分以内を実現するための車両開発、軌道整備
○対面乗換ホーム整備の早期明確化と、函館方面ホーム長100mの実現

以上6点を提案、これらを各自治体に持ち帰って協議し、第2回検討部会で協議結果を持ち寄り要望事項案をとりまとめ、引き続き要望活動を展開していくこととしました。

当日の会議要旨については以下からダウンロードいただけます。なお、検討資料を希望される方は当サイトのコンタクトフォームまたはお電話(0138-23-1181)にて事務局までお問い合わせ下さい。

会議要旨(PDF)

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