北海道新幹線2016.3新函館北斗開業ウェブサイト

函館商工会議所が所管する新幹線推進団体の活動アーカイブです

‘お知らせ’ 分野の情報一覧

当所では会報「ともえ」1月号特集として、北海道新幹線札幌延伸に伴う現函館・新函館間JR経営分離に反対する運動(JR経営継続運動)についてのまとめ記事を掲載いたしました。当サイトでは特集部分を抜粋し皆様へお知らせします。

(追記)1月6日高橋知事来訪を受けた後の一部報道において、「函館商工会議所は知事訪問を受けJR経営分離を容認した」と伝えたものがありますが、記者会見で松本会頭は「経営分離反対であることにこの先も変わりはない」と答えております。札幌延伸が示された以上、組織として分離反対の地域運動を継続することはしない、との趣旨ですので、お間違えのないようお願いいたします。

<ダウンロードファイル>

新幹線札幌延伸に伴う現函館・新函館間JR経営分離問題について(活動のまとめ)計4ページ<PDF734KB>

 

(関連記事)

■12月13日付JR経営分離案の問題点と見解について(2011年12月13日)

■現函館・新函館間JR経営分離反対の理由をあらためてお知らせします(2011年12月9日)

■JR函館駅・新函館駅間の経営分離方針に伴う問題と考え方(JPG)

 

<1ページ目画像>2ページ目以降はPDFをダウンロードして下さい


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北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、2015年度の北海道新幹線新函館開業に向け、市民の開業機運の更なる醸成と、開業後の新幹線の利活用を促進するため、函館の未来を担う子どもたち(小学校の児童)を対象とした、「夢乗せて走れ!北海道新幹線はこだて絵画コンクール」を開催いたします。

 募集要項は以下のとおりです。

【募集作品】
 ・大きさは八つ切り画用紙大(39cm×27cm程度)の絵画とします。
 ・使用する画材は、油絵の具及び版画以外自由とします。
  (水彩・アクリル絵の具、クレヨンクレパスなどを使用してください)
 ・応募は一人につき1点、未発表のものに限ります。

【テーマ】
 新幹線をテーマにしたみなさんの夢や、未来の新幹線の姿などを自由に描いてください。
 【例】新幹線を利用した家族との旅行の様子、新幹線に乗って行きたい場所や会いたい人、未来の新幹線とみなさんが住んでいる街並みの様子など

【募集期間】
 平成24年1月17日(火)―2月3日(金)※当日消印有効

【応募資格】
 平成23年度に函館市内の小学校に在学中および同じ学齢の方とします。

【入賞点数】
 低学年の部、高学年の部の部門ごとに、次の賞について選考します。
 ・最優秀賞(各1点) … 賞状、記念品(イカすカード5千円分)
 ・優秀賞(各5点)…… 賞状、記念品(イカすカード2千円分)
 ・特別賞(数点)………賞状、記念品(イカすカード1千円分)
 なお、応募者全員に参加賞を贈呈します。

 ※入賞作品は3月1日―4月8日まで函館市電車両に掲出します。

【応募方法】
 ・原則として学校単位での応募とします。(応募用紙は函館市立小学校及び教育大附属小学校に配付済です)
 ・所定の応募票(様式1:作品名、学校名、学年、氏名)に必要事項を記入し、作品の裏面右下に貼付の上、応募作品一覧表(様式2)を添えて、下記の担当者宛に送付又は持参して下さい。

【審査及び表彰】
 ・北海道新幹線新函館開業対策推進機構が設置する審査会において、部門ごと(低学年、高学年)に審査を行い、2月下旬までに入賞者の学校宛に通知するほか、当ウェブサイト等で公表します。
 ・表彰式を3月中旬に函館市内において実施します。

【応募作品の取扱い】
 ・応募作品に記載の個人情報は本コンクールの運営に必要な範囲で利用します。
 ・入賞作品は返却しません。
 ・入賞作品の著作権など一切の権利は、北海道新幹線新函館開業対策推進機構に帰属します。
 ・入賞作品については、上記の市電車両掲出のほか、函館市、函館商工会議所などが行う事業での展示や広報媒体での活用を行う予定です。その際、作品名、学校名、学年、氏名等を公表しますので、ご了承願います。

【主催・後援】
 主 催:北海道新幹線新函館開業対策推進機構
 後 援:函館市、函館市教育委員会、函館商工会議所

【応募・問合せ先】
 〒040―0063 函館市若松町7―15 函館商工会議所内
 北海道新幹線新函館開業対策推進機構 絵画コンクール係 宛
 TEL:0138―23―1181(内線44)  FAX:0138―23―1220
 担当:永澤・竹村

※様式1(応募票)、様式2(応募作品一覧表)は、こちらからダウンロードいただけます。

 「新幹線でどこに行って何をしたいか」「新幹線で誰が遊びに来てくれるか」……新幹線をテーマにしたみなさんの夢を自由に描いた作品をお待ちしています。
 


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2010年(平成22)3月から始まった、北海道新幹線札幌延伸に伴う現函館・新函館間JR経営分離に反対する運動(JR経営継続運動)については、本日12月21日、函館市工藤市長が経営分離への同意を表明し、当所としての運動の一つの区切りとなりました。活動の経緯や周辺の動きは、総括特集として2012年1月中旬発行の会報「ともえ」記事に掲載の予定ですが、工藤市長の経営分離同意表明を受けて同日行った報道記者会見における松本会頭のコメント要旨をここに紹介いたします。

 

 

 

■松本会頭の記者会見要旨(21日11:30―12:00)

【経営分離同意表明と会談の内容について】

 地域としては非常に残念なことになりました。9時に市長と企画部長が説明に来たが新しい説明はありませんでした。私からは「この経営分離問題に同意反対だと意思表示できれば、歴代市長のなかで大変に評価される市長となるだろう」という話をしましたが、何時間話をしても(市長は)従来の説明範囲を超えることはないと感じました。市長からは、沿線自治体との関係や、(協力する)態度を示さないと函館が不利になるとの話でしたが、私からは、函館市の市長だから、地域を考えた判断をするのが当然のことだと、そういう話をしました。

 

【函館を責め立てるような報道・論調について、市長に対する思いについて】

 函館が経営分離に同意しなければ北海道新幹線(の着工)はない、みたいな論調は納得できません。市長にも言いましたが、札幌がもう少し協力すべきではなかったのか、函館を捨て石にしてという理論ではなくて、函館の過去の事情を考えて札幌もみんな協力しながらJRの経営継続を、という取り組みがなかったのは残念です。函館の市長は札幌の市長のよう(な主張)では困るのです。

 

【市内の反応・今後の対応について】

 将来の函館の街のあるべき姿を憂慮して、これまで市民と一緒になってこの問題を取り組んできました。今は結論出たばかりですから、どう行動するかというのは考えたいと思っています。日々行政と経済界はいろんな課題があり、これからも従来どおり是々非々の立場を貫いていきます。

 この3週間、市民意識は盛り上がりましたが、(ボクシングに例えれば)この試合は(相手側は)選手とレフェリーが一緒(同一人物)なので(私達は)勝てないのです。(試合会場に「市民税」という入場料を払って)入場した(観戦者の)方々がどんなブーイングを発するのか、ということは気になります。(リコールに発展するのではとの声も聞こえてくるが、との質問に)私達は経済団体だから、政治的な活動には加担しません。(JR経営継続については)私たち経済界の思いは変わりません。(ご支援いただいた方々には)ご理解と激励を頂いてたいへん力になり、感謝しています。誠にありがとうございました。


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新幹線札幌延伸に伴う現函館・新函館間のJR経営分離問題について、12月13日16時、函館市長より商工会議所へ説明がありました。市長が示した提案要旨と当所の見解についてお知らせします。なお、当所としては経営分離には反対である旨13日会談後に函館市へ回答しております。

<ダウンロードファイル>

12月13日付JR経営分離案の問題点と見解について<PDF260KB>

(関連記事)

■現函館・新函館間JR経営分離反対の理由をあらためてお知らせします(12月9日)

■JR函館駅・新函館駅間の経営分離方針に伴う問題と考え方(JPG)

<画像でも一覧できます>

 

 


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新幹線札幌延伸に伴う現函館・新函館間のJR経営分離問題について、当所では昨年来、市や住民組織と一体でJR北海道による経営継続を主張し、署名活動や問題提起を行ってきましたが、2011年4月に就任した函館市長の経営分離容認と受け取れる態度表明により、12月9日現在、予断を許さない状況となっており、会員や市民の方々から多くの心配の声を頂いております。そこであらためて、JR経営分離(函館からの撤退)に反対する理由をお伝えします。後日市長よりなんらかの判断が下されることにはなりますが、私どもとして地域の未来を願い、ご賛同いただいている多くの方々と共に取り組んできた活動の証として、ここに掲載いたします。

<ダウンロードファイル>

新函館・現函館間JR経営分離に反対する理由<PDF377KB>

(関連記事)

■JR函館駅・新函館駅間の経営分離方針に伴う問題と考え方(JPG)

<画像でも一覧できます>

 


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北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、4年後に迫る平成27年度の北海道新幹線新函館駅開業を見据え、地元のおもてなし意識向上のための事業を展開しております。

さる6月19日には、地元のホテル・旅館についてよく知って貰い、口コミやネットなど地元PRに協力して貰うことを目的とした「地元ホテルスイートルーム見学バスツアー」を開催いたしました。
地元ホテル自慢のハイクラスルームの見学と、ランチ・ケーキも堪能できるという新しい試みのバスツアーで、たいへんご好評をいただきました。

そしてこのたび、「はこだて湯の川オンパク」の1メニューとして、第2回「地元ホテルスイートルーム見学ツアー」を開催する運びとなりました。
皆様のご参加をお待ちしております。
(画像は6月に開催した第1回ツアーの模様です)

 

【ツアー概要】
 ◎日時:          
  (1)10/30(日) 11:00―15:00
  (2)11/01(火) 11:00―15:00
    
 ◎料金:3,500円
   (バス代・昼食・ケーキセット付)
        
 ◎定員:(1)(2)各40名
          
 ◎ツアー日程:
  (1)10/30(日)
    集合・解散:ロワジールホテル函館         
    ランチ:ホテル函館ロイヤル
    ケーキセット: ロワジールホテル函館
  (2)11/01(火)  
   集合・解散:函館国際ホテル         
   ランチ:ウイニングホテル
   ケーキセット: 函館国際ホテル
  
  コース詳細は、はこだて湯の川オンパク公式サイトのトップページから、
  オンパク予約サイト⇒おでかけ⇒地元ホテルスイートルーム見学ツアー をご覧ください。

 ◎服装:歩きやすい靴

 ◎雨天の場合:雨天決行

 ◎集合・解散場所: 
   (1)ロワジールホテル函館 0138-22-0111
   (2)函館国際ホテル 0138-26-8181

【ご予約】
 オンパク事務局 0138-36-5505 10/16(日)AM9:00より受付開始
 ※(1)(2)どちらの日程かを必ずご指定ください

  公式サイトからもご予約いただけます 


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北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、4年後に迫る平成27年度の北海道新幹線新函館(仮称)駅開業を見据えた啓発活動を展開しておりますが、このたび市民向けに、新函館駅―現函館駅間のアクセス体験試乗会を実施いたします。
つきましては、下記の要項で参加者を募集いたしますので、是非ご参加ください。

1)開催日 (計2回、同内容)
  平成23年10月4日(火) 12:30―16:00
  平成23年10月6日(木) 12:30―16:00

2)集合時間/場所
  12:00―12:30(時間厳守)/函館駅改札前

3)タイムスケジュール(予定)
  12:35 函館駅出発
   ↓ 渡島大野駅到着
   ↓ 新函館(仮称) 駅周辺整備計画ヒアリング
   ↓ 工事現場見学(函館総合車両基地・飯田高架橋・大野新道橋梁)
   ↓ 渡島大野駅出発
  15:48 函館駅到着後解散
   ※行程の途中での参加・離脱はできません

4)参加対象者/定員
  函館市民/各日40名 (応募者多数の場合は抽選となりますのでご了承ください)
  
5)参加費
  無料

6)申込方法
  ・往復ハガキの往信・返信欄に、下記の要領でご記入の上、お申し込みください。
  ・参加希望日のご記入がない場合は無効となりますのでご注意ください。
  ・電話・FAX・メール等での受付はいたしません。

7)申込締切
  平成23年9月22日(木) 消印有効

8)その他・注意事項
  ・当選・落選いずれの方にも、返信ハガキにてご連絡いたします。返信ハガキの発送は9月26日(月)頃を予定しております。
  ・応募ハガキ1枚につき、4名様までの応募とさせていただきます。(当日の増員には対応いたしかねます)
  ・試乗会当日は返送されたハガキ(参加者証)を必ずお持ちください。また、汚れてもよい靴・服装でご参加下さい。
  ・往復ハガキに記載いただきました個人情報につきましては、当試乗会の目的以外には使用いたしません。

【問い合わせ先】
 北海道新幹線新函館開業対策推進機構
 〒040―0063 函館市若松町7―15 函館商工会議所3F
 TEL 0138―23―1181(内線44) 9:00―17:30 ※土日祝除く

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 函館商工会議所および会議所に事務局を置く新幹線関係3団体では、平成20年度より新幹線開業に関する地域の課題など意識共有を図り、一丸となった地域づくりを目指すことを目的とした「北海道新幹線地域活性化フォーラム」を、シリーズで開催しております。
 このたび下記により第6回を開催いたしますので、どうぞご参加下さい。

※なお、当フォーラムは、本年3月31日に予定していたもので、震災の影響等で開催延期となっておりましたが、このたび実施の運びとなりました。

◎日時:平成23年9月29日(木) 15:30―17:30

◎会場:花びしホテル2F (函館市湯川町1―16―18) 入場無料

◎内 容:
 (1)基調講演「観光まちづくり成功へのヒント」
  講師:立教大学観光学部特任教授 清水 愼一 氏

 (2)事例発表「新幹線開業に向けた取り組みと開業後の状況について」
  講師:新幹線新青森駅開業対策事業実行委員会事務局
  (青森市経済部新幹線対策課)

※講師略歴・申込書式を掲載したリーフレットはこちらからダウンロードできます(PDF1MB)

◎お申し込み
上記リーフレットをダウンロード・印刷の上、下記連絡先までFAXいただくか、「9月29日フォーラム参加希望」と明記の上、氏名・企業名(団体名)、連絡先電話番号を明記し、こちらの投稿フォームからお申し込み願います。

北海道新幹線新函館開業対策推進機構(函館商工会議所内)
TEL:0138-23-1181(内線44)  FAX:0138-23-1220

◎主 催:北海道新幹線地域活性化フォーラム開催幹事会
(第6回主幹事)北海道新幹線新函館開業対策推進機構
(幹事)函館商工会議所新幹線開業対策特別委員会、新幹線青森・函館早期開業促進期成会、北海道新幹線函館資材協力会
◎後 援:北海道運輸局函館運輸支局、北海道渡島総合振興局、北海道新幹線建設促進道南地方期成会


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