北海道新幹線2016.3新函館北斗開業ウェブサイト

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Archive for 2月, 2012

北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、2015年度の北海道新幹線新函館開業に向け、地元向け啓発活動の一環として、「北海道新幹線PR市電(ギャラリー電車)」を運行いたします。
市電内に「夢乗せて走れ! 北海道新幹線はこだて絵画コンクール」の入賞作品18点を展示すると共に、北海道新幹線開業時の時間短縮効果をあらわしたPRパネル等を掲示するものです。


◎運行期間:平成24年3月1日(木)から4月8日(日)まで

◎該当車両:函館市電811号

 ※3月1日の運行は、駒場車庫発AM10:03 函館どつく行き(5系統)から数往復を予定しています。
 (天候事情等により急きょ変更になる場合があります)
 ※運行スケジュールは毎日変わりますので、函館市企業局交通部:0138─52─1273までお問い合わせください。

一般営業車両ですので、どなたでも通常料金でご乗車できます。
詳しくは函館市企業局交通部のホームページをご覧ください。

  


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北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、2015年度の北海道新幹線新函館(仮称)開業に向け、市民の開業機運の更なる醸成と、開業後の新幹線の利活用を促進するため、函館の未来を担う小学生を対象とした「夢乗せて走れ! 北海道新幹線はこだて絵画コンクール」を実施しました。

1月17日から2月3日まで募集したところ、市内12小学校から102作品の応募をいただきました。
厳正なる審査を行った結果、下記のとおり受賞者が決まりましたのでお知らせいたします。

また、当コンクールの作品展を下記のとおり実施しますので、是非とも足をお運びいただけますようお願いいたします。

なお、市電の運行スケジュールは毎日変わります。当日に決定しますので、函館市企業局交通部0138─52─1273までお問い合わせください。


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2012-2-10

2012/02 新幹線新函館駅の概要まとまる

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=階段を使わず新幹線・在来線ホームの同面乗換が実現、新函館・現函館間リレー列車の所要時間は17分に短縮=

 新聞などで既報の通り、先ごろ新幹線建設主体の鉄道・運輸機構より新函館駅の概要が提示され、新幹線と在来線の乗換負担を最小限にする同面乗換改札が設置されることが明らかになりました。

 この同面乗換機能は、当所や函館市などでつくる新幹線開業対策推進機構が、北斗市・七飯町などとともに、新函館・現函館間の鉄道アクセスの充実化に関する要望活動をJR北海道ならびに北海道に対して過去2回行ったなかの最重点項目として挙げていたもので、階段を昇降する必要のない同面乗換の実現は地元の利用者利便の向上にもなり大変喜ばしいことと言えます。また12月中旬には、JR北海道が新函館・現函館駅間の電化と高速化を発表し、現在各駅停車で25分程度かかる同区間を新幹線開業時には17分に短縮するなど、新幹線アクセス機能は地元の意向が十分に踏まえられた形となりました。

 なお、新幹線札幌延伸時にはこの同面乗換機能は駅舎の構造上、片道しか活用できないことから、将来においては上下線両方での円滑な接続が図られるよう改めて対策が求められることとなります。

また、同2月8日に開催された「北斗市新幹線新駅周辺空間デザイン審議会」では、鉄道・運輸機構から示された駅舎デザイン案3つのなかから、トラピスト修道院のポプラ並木のイメージを反映したデザイン案を選定しました。平成24年度以降は駅舎の詳細設計を経て着工される予定となっています。

 

 

■関連記事

2011/02/16 新函館(仮称)駅・現函館駅間の鉄道アクセスの充実に関する要望活動を実施


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平成24年2月22日(水)、北斗市総合文化センター「かなでーる」において、「北海道新幹線開業による道南域の水産業・農業の活性化シンポジウム」が開催されます。

◎日時:平成24年2月22日(水) 13:00─16:30
◎会場:北斗市総合文化センター「かなでーる」
     (北斗市中野通2丁目13の1 TEL:0138─74─2000)

◎参加費:無料
◎申し込み・問い合わせ:北海道大学大学院水産科学研究院 (担当)本松
          TEL:0138─40─5630 FAX:0138─40─5631 
◎申し込み期限:2月20日(月)
◎主催:NPO法人水産物トレーサビリティ研究会

平成27年度末に開業予定の北海道新幹線を活用した地域の水産業と農業の活性化の可能性を検討するシンポジウムです。
基調講演のほか、パネリストによる総合討論等が行われます。
詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。


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