北海道新幹線2015年新函館開業ウェブサイト

函館商工会議所にある新幹線推進3団体のwebサイトです

Archive for 12月, 2011

北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、2015年度の北海道新幹線新函館開業に向け、市民の開業機運の更なる醸成と、開業後の新幹線の利活用を促進するため、函館の未来を担う子どもたち(小学校の児童)を対象とした、「夢乗せて走れ!北海道新幹線はこだて絵画コンクール」を開催いたします。

 募集要項は以下のとおりです。

【募集作品】
 ・大きさは八つ切り画用紙大(39cm×27cm程度)の絵画とします。
 ・使用する画材は、油絵の具及び版画以外自由とします。
  (水彩・アクリル絵の具、クレヨンクレパスなどを使用してください)
 ・応募は一人につき1点、未発表のものに限ります。

【テーマ】
 新幹線をテーマにしたみなさんの夢や、未来の新幹線の姿などを自由に描いてください。
 【例】新幹線を利用した家族との旅行の様子、新幹線に乗って行きたい場所や会いたい人、未来の新幹線とみなさんが住んでいる街並みの様子など

【募集期間】
 平成24年1月17日(火)―2月3日(金)※当日消印有効

【応募資格】
 平成23年度に函館市内の小学校に在学中および同じ学齢の方とします。

【入賞点数】
 低学年の部、高学年の部の部門ごとに、次の賞について選考します。
 ・最優秀賞(各1点) … 賞状、記念品(イカすカード5千円分)
 ・優秀賞(各5点)…… 賞状、記念品(イカすカード2千円分)
 ・特別賞(数点)………賞状、記念品(イカすカード1千円分)
 なお、応募者全員に参加賞を贈呈します。

 ※入賞作品は3月1日―4月8日まで函館市電車両に掲出します。

【応募方法】
 ・原則として学校単位での応募とします。(応募用紙は函館市立小学校及び教育大附属小学校に配付済です)
 ・所定の応募票(様式1:作品名、学校名、学年、氏名)に必要事項を記入し、作品の裏面右下に貼付の上、応募作品一覧表(様式2)を添えて、下記の担当者宛に送付又は持参して下さい。

【審査及び表彰】
 ・北海道新幹線新函館開業対策推進機構が設置する審査会において、部門ごと(低学年、高学年)に審査を行い、2月下旬までに入賞者の学校宛に通知するほか、当ウェブサイト等で公表します。
 ・表彰式を3月中旬に函館市内において実施します。

【応募作品の取扱い】
 ・応募作品に記載の個人情報は本コンクールの運営に必要な範囲で利用します。
 ・入賞作品は返却しません。
 ・入賞作品の著作権など一切の権利は、北海道新幹線新函館開業対策推進機構に帰属します。
 ・入賞作品については、上記の市電車両掲出のほか、函館市、函館商工会議所などが行う事業での展示や広報媒体での活用を行う予定です。その際、作品名、学校名、学年、氏名等を公表しますので、ご了承願います。

【主催・後援】
 主 催:北海道新幹線新函館開業対策推進機構
 後 援:函館市、函館市教育委員会、函館商工会議所

【応募・問合せ先】
 〒040―0063 函館市若松町7―15 函館商工会議所内
 北海道新幹線新函館開業対策推進機構 絵画コンクール係 宛
 TEL:0138―23―1181(内線44)  FAX:0138―23―1220
 担当:永澤・竹村

※様式1(応募票)、様式2(応募作品一覧表)は、こちらからダウンロードいただけます。

 「新幹線でどこに行って何をしたいか」「新幹線で誰が遊びに来てくれるか」……新幹線をテーマにしたみなさんの夢を自由に描いた作品をお待ちしています。
 

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2010年(平成22)3月から始まった、北海道新幹線札幌延伸に伴う現函館・新函館間JR経営分離に反対する運動(JR経営継続運動)については、本日12月21日、函館市工藤市長が経営分離への同意を表明し、当所としての運動の一つの区切りとなりました。活動の経緯や周辺の動きは、総括特集として2012年1月中旬発行の会報「ともえ」記事に掲載の予定ですが、工藤市長の経営分離同意表明を受けて同日行った報道記者会見における松本会頭のコメント要旨をここに紹介いたします。

 

 

 

■松本会頭の記者会見要旨(21日11:30―12:00)

【経営分離同意表明と会談の内容について】

 地域としては非常に残念なことになりました。9時に市長と企画部長が説明に来たが新しい説明はありませんでした。私からは「この経営分離問題に同意反対だと意思表示できれば、歴代市長のなかで大変に評価される市長となるだろう」という話をしましたが、何時間話をしても(市長は)従来の説明範囲を超えることはないと感じました。市長からは、沿線自治体との関係や、(協力する)態度を示さないと函館が不利になるとの話でしたが、私からは、函館市の市長だから、地域を考えた判断をするのが当然のことだと、そういう話をしました。

 

【函館を責め立てるような報道・論調について、市長に対する思いについて】

 函館が経営分離に同意しなければ北海道新幹線(の着工)はない、みたいな論調は納得できません。市長にも言いましたが、札幌がもう少し協力すべきではなかったのか、函館を捨て石にしてという理論ではなくて、函館の過去の事情を考えて札幌もみんな協力しながらJRの経営継続を、という取り組みがなかったのは残念です。函館の市長は札幌の市長のよう(な主張)では困るのです。

 

【市内の反応・今後の対応について】

 将来の函館の街のあるべき姿を憂慮して、これまで市民と一緒になってこの問題を取り組んできました。今は結論出たばかりですから、どう行動するかというのは考えたいと思っています。日々行政と経済界はいろんな課題があり、これからも従来どおり是々非々の立場を貫いていきます。

 この3週間、市民意識は盛り上がりましたが、(ボクシングに例えれば)この試合は(相手側は)選手とレフェリーが一緒(同一人物)なので(私達は)勝てないのです。(試合会場に「市民税」という入場料を払って)入場した(観戦者の)方々がどんなブーイングを発するのか、ということは気になります。(リコールに発展するのではとの声も聞こえてくるが、との質問に)私達は経済団体だから、政治的な活動には加担しません。(JR経営継続については)私たち経済界の思いは変わりません。(ご支援いただいた方々には)ご理解と激励を頂いてたいへん力になり、感謝しています。誠にありがとうございました。

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新幹線札幌延伸に伴う現函館・新函館間のJR経営分離問題について、12月13日16時、函館市長より商工会議所へ説明がありました。市長が示した提案要旨と当所の見解についてお知らせします。なお、当所としては経営分離には反対である旨13日会談後に函館市へ回答しております。

<ダウンロードファイル>

12月13日付JR経営分離案の問題点と見解について<PDF260KB>

(関連記事)

■現函館・新函館間JR経営分離反対の理由をあらためてお知らせします(12月9日)

■JR函館駅・新函館駅間の経営分離方針に伴う問題と考え方(JPG)

<画像でも一覧できます>

 

 

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新幹線札幌延伸に伴う現函館・新函館間のJR経営分離問題について、当所では昨年来、市や住民組織と一体でJR北海道による経営継続を主張し、署名活動や問題提起を行ってきましたが、2011年4月に就任した函館市長の経営分離容認と受け取れる態度表明により、12月9日現在、予断を許さない状況となっており、会員や市民の方々から多くの心配の声を頂いております。そこであらためて、JR経営分離(函館からの撤退)に反対する理由をお伝えします。後日市長よりなんらかの判断が下されることにはなりますが、私どもとして地域の未来を願い、ご賛同いただいている多くの方々と共に取り組んできた活動の証として、ここに掲載いたします。

<ダウンロードファイル>

新函館・現函館間JR経営分離に反対する理由<PDF377KB>

(関連記事)

■JR函館駅・新函館駅間の経営分離方針に伴う問題と考え方(JPG)

<画像でも一覧できます>

 

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