北海道新幹線2015年新函館開業ウェブサイト

函館商工会議所にある新幹線推進3団体のwebサイトです

Archive for 6月, 2010

北海道新幹線新函館開業対策推進機構では、さる6月17日、新青森駅で行われた 「E5系量産型先行車両」の新青森駅入線に伴う駅舎見学会に参加しました。

この見学会は、E5系「はやぶさ」が八戸以北に初めて乗り入れるのに合わせて新幹線新青森駅開業対策事業実行委員会が企画したもので、抽選で選ばれた500名の中に当機構も当選したことから、急ぎ参加することとなったものです。
当日は9:30から新幹線コンコース・ホームへの入場が始まり、10:18頃のE5系「はやぶさ」入線の際は、参加者から大きな歓声があがりました。
報道陣も多数詰めかけており、新青森駅開業に対する関心の高さがうかがえました。

入線するE5系 大混雑のホーム
(左)入線するE5系「はやぶさ」 (右)写真撮影で大混雑のホーム

車両入線見学会のほか、9:30から11:00までは、新青森駅舎内を自由に見学することができました。
真新しい駅舎に、みな興味津々だったようです。

棟方志功生誕100年記念大版画 工事中の新青森駅舎
(左)棟方志功生誕100年記念大版画 (右)工事中の新青森駅舎

当機構では、本年12月4日の新青森開業に向け、函館までの経済波及創出のための活動を進めて参ります。

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2010年6月11日から営業を開始した電動レンタサイクル「はこりん♪」で、さっそく観光名所のサイクリングに出掛けてきました。

まずはロワジールホテル函館を出発し、ベイエリア沿いに潮風を感じながらのサイクリング。金森倉庫群のところで写真を撮ってくるのをいきなり忘れてしまいました。で、そのまま基坂を中腹までラクラク一気に登り、旧イギリス領事館前(左下)。花壇のお花が綺麗です!そのまま基坂上の旧函館区公会堂前まで登り切り、元町公園の上側から港を望む写真を一枚(右下)。初夏の陽気と青空が気持ちいいです。

 

公会堂から山麓に沿って走る石畳の港ヶ丘通りを抜け、おなじみの八幡坂上(左下)。ここで写真撮影なんかをしている観光客の方の多くが、こんなところまでよくもまぁ自転車で来たねぇ・・・というような顔をされますが、本人はいたって涼しい顔です。

そんなわけで八幡坂のついでに調子に乗って、最も急な坂のうちの一つとされる「チャチャ登り」にもチャレンジ。この坂の名前は「アイヌ語でおじいさんの意味で、坂を登るときにおじいさんのように腰を曲げなければならないくらい急な坂」というところに由来(有力説)しているくらいなんですが、ここも特にしんどいことなく登ります。坂の途中、聖ヨハネ教会の脇で写真を一枚(右下)。

 

ということで、観光名所を自分のペースで辿るにはぴったりの電動レンタサイクル「はこりん♪」ではありますが、実際に体験してみたうえで感じた注意点を、これからご利用される皆様方へもぜひ守っていただきたく、下記にお知らせいたします。

◎坂の途中には自転車を止めないでください!駐輪する場合は必ず平坦なところで。自分は何度か倒しそうになってしまいました。

◎場所によっては急な下り坂がありますので、急坂は自転車を降りて、ブレーキに手を掛けながら下ってください。乗ったままだと加速がつきすぎて危険です。

と、あえてここに書くほどのことではない常識的なものではありますが、事故のない楽しいご旅行のためにご注意いただきますよう、ご協力よろしくお願いいたします。

(関連情報)「はこりん♪」営業案内はこちら。

(参考情報1)「はこりん♪」が満車でご利用できない場合、電動自転車ではありませんが下記レンタサイクルもご利用下さい。
BAYはこだてレンタサイクル TEL0138-27-5530 営業4月から10月、10時から17時 1台1,000円

(参考情報2)函館市地域交流まちづくりセンターには、コインロッカーがございます!(返却式・無料)ので、荷物を入れて身軽に散策することが出来ます。ロワジールホテル函館をご利用される宿泊者様以外の方は、ホテル目の前の函館駅コインロッカーが便利です。

(はこりん♪体験者の方やご紹介者の方のブログ)

函館観光情報サイト「はこぶら」

函館市地域交流まちづくりセンター「本日より『はこりん♪』貸し出しスタート」

函館観光コンシェルジュセンターのブログ「電動レンタサイクル『はこりん♪』体験試乗会参加」

ハコダテ150+「電動レンタサイクル、始まります」

北杜の窓「函館で観光電動自転車を導入、クルマから自転車へ 地域の消費拡大へ繋がる新モデルだ」

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【質問】新聞等では北海道新幹線の札幌延伸に伴う並行在来線の経営分離問題が盛んに取り上げられていますが、現時点では何が問題なのですか。

【お答え】政府は平成22年度新幹線予算のうち90億円を新規区間着工分(新函館・札幌、金沢・敦賀、諫早・長崎の3区間)として留保し、その着工について、今年9月までに結論を出すと表明しています。また実際に新幹線の工事着工のためには、並行在来線としてJRが経営分離を指定した区間の沿線自治体が、その経営分離に同意する必要があります。

北海道新幹線札幌延伸に伴う経営分離区間については、今年3月、JR北海道が文書資料として初めて分離区間を現在の函館駅─小樽駅間と明記し、函館市として重要な新幹線接続路線である現函館駅─新函館駅(現渡島大野駅)間17.9km(以下「同区間」と表記)を含んでいることが明らかとなりました。

現時点において重大な問題なのは、同区間について、北海道からも代替の鉄道輸送の方針が全く示されていないため、同区間に旅客鉄道が運行される保証が全くないということであり、JRの経営分離表明はすなわち現時点では「鉄道や駅の廃止」を意味しています。

函館市ではこの問題を受け、新函館駅の場所が決められた際の協議さらにそれ以降の経緯等をふまえ、同区間を引き続きJR北海道に運営して貰うよう、北海道とJR北海道に要請し、現状では経営分離に同意できないとの考え方を示しています。函館市議会も同区間をJRが引き続き経営するよう全会一致で決議し、6月2日に関係機関へ要請を行いました。

函館商工会議所では函館市より経緯説明を受け、地域の重要課題として一体となって取り組む方針を確認しており、今後は諸情勢の進展に合わせ函館市と緊密に協議・連携し対応していくこととしています。
(記載内容は2010年6月2日時点のものです)

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