北海道新幹線2015年新函館開業ウェブサイト

函館商工会議所にある新幹線推進3団体のwebサイトです

Archive for 1月, 2010

函館商工会議所および会議所に事務局を置く新幹線関係3団体では、平成20年度より新幹線開業に関する地域の課題など意識共有を図り、一丸となった地域づくりを目指すことを目的とした「北海道新幹線地域活性化フォーラム」を、シリーズで開催しております。
この度下記により第5回を開催いたしますので、どうぞご参加下さい。

◎日時 平成22年2月12日(金) 17:30―19:30
◎会場 函館国際ホテル(函館市大手町5番10号) 入場無料
◎テーマ「地方交通をいかにして守るか」

◎内容
講演1「スーパー駅長・たまと地方公共交通再生のコツ」
講師:両備グループ代表・和歌山電鐵 代表取締役社長 小嶋 光信氏
講演2「バスは地域の生活を結ぶ―ふるさと銀河線バス転換からまもなく4年―」
講師:十勝バス 代表取締役社長 野村 文吾氏

※講師略歴・申込書式を掲載したリーフレットはこちらからダウンロードできます(PDF166KB)

◎お申し込み
「2月12日フォーラム参加希望」と明記の上、氏名・企業名(団体名)、連絡先電話番号を明記し、こちらの投稿フォームか、上記リーフレットをダウンロード・印刷の上、下記連絡先までお申し込み下さい。
北海道新幹線新函館開業対策推進機構(函館商工会議所内)
TEL:0138-23-1181  FAX:0138-27-2111

◎主催
北海道新幹線地域活性化フォーラム開催幹事会
(第5回主幹事)北海道新幹線新函館開業対策推進機構
(幹事)函館商工会議所新幹線開業対策特別委員会、新幹線青森・函館早期開業促進期成会、北海道新幹線函館資材協力会
◎後援
北海道運輸局函館運輸支局、北海道渡島支庁、北海道新幹線建設促進道南地方期成会、函館地区バス協会

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北海道新幹線新函館開業対策推進機構は1月13日、第2回「新函館(仮称)駅・現函館駅間の鉄道アクセスの充実」に関する検討部会を、函館市のロワジールホテル函館にて開催しました。

今回は北大大学院工学研究科准教授の岸邦宏氏をゲストアドバイザーとしてお招きし、当部会検討内容についてご意見とご助言をいただきました。

また、第1回検討部会で説明した要望事項案を各自治体で検討していただいた結果を持ち寄り、主に「車両整備について」「駅舎整備について」の二分野について意見交換と協議を行いました。

今回の協議をふまえ、第3回検討部会(2月開催予定)では、実際に関係機関へ提出する要望書案について審議の予定です。

なお、当日の会議要旨については以下からダウンロードいただけます。

会議要旨(PDF88KB)

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司会より講師紹介

司会より講師紹介

第4回フォーラムには、新幹線関係団体のメンバーならびに沿線自治体職員など約60名が参加しました。
一行はJR函館駅から一両編成列車(キハ40系)を貸切り、新幹線の新函館(仮称)駅予定地である、北斗市の渡島大野駅までの約18キロのアクセス交通を体感、同駅で北斗市職員から新函館(仮称)駅周辺開発の概要について説明を受けました。
その後大沼公園駅まで移動、七飯町の大沼国際セミナーハウスにて講演会を聴講しました。

講演でははじめに、北海道大学大学院工学研究科准教授の岸邦宏氏より「北海道新幹線函館駅のアクセス交通のあり方について」と題し、所要時間や乗り換え時間が短いことが必須として「新幹線と在来線を簡単に乗り換えられるようなホームの整備が必要」とのお話を頂きました。

続いて、東北新幹線の開業に伴い、JR東日本から並行在来線を引き継いだ岩手県の第三セクター・IGRいわて銀河鉄道株式会社取締役運輸部長の大内孝也氏より「鉄道活性化の取り組みについて」と題し、少子高齢化でパイを奪い合うのではなく、バスやタクシーと連携したサービスや、沿線の商業施設と協力した商品開発で付加価値を高めることが必要とのお話を頂きました。

講演の後、参加者より様々な質問と意見を頂き、フォーラムを終了しました。

講演する岸邦宏氏

講演する岸邦宏氏

講演する大内孝也氏

講演する大内孝也氏

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