北海道新幹線2015年新函館開業ウェブサイト

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Archive for 12月, 2009

12月-28-09

事業費で見た進捗状況(2009/12/28更新)

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yosan2010北海道新幹線新青森―新函館間は、2009年12月25日に発表された平成22年度の線区別事業費450億円(前年比133.5%、前年度補正予算分含まず)を合わせ、平成17―22年度の6年分の事業費ベースで27.8%の進捗となっています。2015年開業までの5年で残り事業費が3,400億円(年平均680億円)であることから、今後も北海道新幹線の予算確保に向けて要請活動を行っていきます。

【注記】今回更新まで新青森―新函館間の総事業費を5,600億円として進捗等を算出していましたが、この総額は平成20年の与党整備新幹線建設促進プロジェクトチームで試算された額を元にしたものです。落札率改善など事業費縮減を目指す政府の動きや、他線区予算額との整合性等により、今後は当初の事業費総額4,700億円で表記することとします。

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seikanblog 北海道新幹線新函館開業対策推進機構の幹事団体である(社)函館国際観光コンベンション協会が新幹線開業対策事業として実施した「青函ブロガーモニターツアー」の成果となるブログがこのほど公開されました。

このツアーは(社)函館国際観光コンベンション協会・(社)青森コンベンション協会・人気旅行サイト「地球の歩き方」が共催したもので、2010年12月の東北新幹線新青森延伸、さらには2015年の北海道新幹線新函館開業に向け、青森と函館の広域観光ルートを提案しようと企画されました。

旅行の日記(ブログ)をウェブで公開する「ブロガー」の中から抽選で選ばれた3名は、11/28―11/30の二泊三日で、青函の観光名所を見学しました。

青森では三内丸山遺跡見学や、古川市場で「のっけ丼」、青森の伝統工芸品「津軽こぎん刺し」製作などを体験。
函館では金森倉庫群などベイエリア散策、はこだてクリスマスファンタジー見学、湯の川オンパク参加など、盛りだくさんの行程でした。

青函の魅力満載の旅行記は、以下のサイトでご覧いただけます。
「地球の歩き方 旅スケ 青函(青森×函館)観光特集」

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検討部会11月27日、第1回「新函館(仮称)駅・現函館駅間の鉄道アクセスの充実」に関する検討部会を、北斗市の函館スパビーチホテル海王館にて開催しました。

当検討部会は2008年11月に策定したアクションプランの各施策を個別に協議する事業部会として設置したもので、当機構と、函館市・北斗市・七飯町の2市1町での初会合となりました。

検討部会では、新駅―現駅間の鉄道アクセスに関する現状課題について、全国事例や過去に実施された各種調査研究結果などを検討資料に基づき確認した上で、今後関係機関へ行う要望事項として、

○モーター・アシスト式ハイブリッド型普通列車車両の導入
○交通バリアフリー法に基づく車両仕様
○北海道らしさ、函館らしさを演出できる車内設備の実装
○車両は1ユニット2両編成とし、最大7ユニット程度の導入
○新駅―現駅間各駅停車所要時間20分以内を実現するための車両開発、軌道整備
○対面乗換ホーム整備の早期明確化と、函館方面ホーム長100mの実現

以上6点を提案、これらを各自治体に持ち帰って協議し、第2回検討部会で協議結果を持ち寄り要望事項案をとりまとめ、引き続き要望活動を展開していくこととしました。

当日の会議要旨については以下からダウンロードいただけます。なお、検討資料を希望される方は当サイトのコンタクトフォームまたはお電話(0138-23-1181)にて事務局までお問い合わせ下さい。

会議要旨(PDF)

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