北海道新幹線2015年新函館開業ウェブサイト

函館商工会議所にある新幹線推進3団体のwebサイトです

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【質問】新幹線は、現在の特急列車と比べてスピードが速くなるぶん、料金も高くなってしまうのでしょうか。

【お答え】速くなるぶん高くなるというイメージはありますが、必ずしも値上げということはなく、函館ー札幌間は逆に値下げとなることも見込まれています。

■ケース1■函館駅―東京駅の場合では、開業前後の料金差はほとんどありません。

【現在】所要時間約6時間、通常期片道料金18,750円(特急スーパー白鳥・新幹線はやてを利用)
<運賃計算上の距離904.0km運賃11,550円、指定席特急料金7,200円>

【新幹線開業後】所要時間約4時間、想定される通常期片道料金18,760円
○運賃計算上の想定距離880.5km、内訳<東京ー八戸631.9km、八戸ー新函館想定230.7km、新函館ー函館17.9km>運賃11,550円
○想定指定席特急料金7,210円<東海道・山陽新幹線「のぞみ」東京ー広島894.2kmの特急料金7,210円を引用>

■ケース2■函館駅―札幌駅の場合では、距離が短くなるぶん、新幹線のほうが料金が安くなります。

【現在】所要時間約3時間、通常期片道料金8,390円
<運賃計算上の距離318.7km運賃5,560円、指定席特急料金2,830円>

【新幹線開業後】所要時間約1時間、想定される通常期片道料金8,060円
○運賃計算上の想定距離229.2km、内訳<函館ー新函館17.9km、新函館ー札幌想定211.3km>、運賃4,200円
○想定指定席特急料金4,060円<東海道・山陽新幹線「のぞみ」京都ー岡山219.3kmの特急料金4,060円を引用>

※それぞれ2009年3月のJR時刻表運賃案内を用いて計算しています。また、開業時のJRの料金設定や割引きっぷの設定次第では、上記想定より安くなることも期待されます。

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090520 5月20日に開催した「北海道新幹線開業はこだて活性化協議会」平成21年度定時総会において、2008年11月に同協議会がリリースしたアクションプランに基づき、アクションプランの推進・実行を目的とした標記機構に改組することが承認され、同日新組織が発足いたしました。機構では7月より専任事務局を設置し、2015年の新幹線新函館開業はもちろん、第一の開業として位置付けている2010年12月の東北新幹線新青森開業を契機ととらえ、各種対策を推進していくこととしています。

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