北海道新幹線2015年新函館開業ウェブサイト

函館商工会議所にある新幹線推進3団体のwebサイトです

Archive for 5 月, 2008

青函トンネル開通まで大動脈として北海道の発展に貢献した産業遺産、青函連絡船の持つ価値をアピールするフォーラムが下記により開催されます。詳細は主催団体であるNPO語りつぐ青函連絡船の会(摩周丸記念館指定管理者)のウェブサイトをご覧下さい。

名称:~摩周丸 ひかり ふたたび~「青函連絡船と北海道の産業観光」シンポジウム

日時:2008年6月14日(土) 15時~17時30分(当日の摩周丸開館時間は13時~18時)

会場:函館市青函連絡船記念館摩周丸 3階サロン(函館市若松町12番地先 TEL0138-27-2500)

内容:「青函連絡船と函館・北海道の産業観光」をテーマに、講演とパネルディスカッションを行う
○基調講演「青函連絡船摩周丸と産業観光」須田 寛(全国産業観光推進協議会副会長)
○パネルディスカッション「青函連絡船と函館・北海道の産業観光」
パネラー:須田 寛/西尾正範(函館市長)/湯川れい子(音楽評論家) コーディネーター:山岡通太郎(元日本ナショナルトラスト理事長)

参加費:無料。ただし、要摩周丸入館料(一般500円、児童・生徒250円。年間パスポートも可)。参加申込は、電話(0138-27-2500)またはファクス(0138-27-2550)で
主催:特定非営利活動法人語りつぐ青函連絡船の会

Tags:

日時:6月14日(土)10~16時

場所:五稜郭タワーアトリウム

内容:北海道新幹線の開業に向け、道南の魅力や各地域の取り組みを紹介するイベントです。道南の市町村の特産品・観光地PR、試飲・試食会や新幹線紹介パネルの展示、新幹線クイズ大会、じゃらん北海道ヒロ中田氏、Air-G元パーソナリティ中田美知子氏、松前町長前田一男氏らによるトークセッションなど盛りだくさん!詳細は渡島支庁のウェブサイトをご覧下さい。

お問い合わせ:渡島支庁地域政策課 TEL47-9428

Tags:

昨年初実施され好評を博した小学校5・6年生向け「北海道新幹線体験ツアー」の第2弾が、8月3日~4日の日程で今年も開催されます。函館発着コースも募集しておりますので、夏休みの自由研究・想い出づくりに、どうぞご参加下さい。

くわしくは、主催の北海道新幹線建設促進期成会ホームページをご覧頂き、旅行条件書・申込書をダウンロードのうえご確認下さい。

Tags:

【質問】このホームページには、将来は東京~新函館間が3時間12分で結ばれると書いてありますが、本当に実現されるのでしょうか。

【お答え】「北海道新幹線について」というカテゴリの中の「新函館開業の時間短縮効果」では、函館から東京の時間短縮効果について紹介しています。このうち、2010年度中に予定されている新青森開業については、東京駅と新青森駅間を3時間10分で結ぶ便を運行するとJR東日本から報道発表がなされており、接続するスーパー白鳥の所要時間や待ち時間を含めても、東京駅~函館駅間は最短5時間10分前後で結ばれることが確実視され、さらに2015年予定の新函館開業時については、当記事では北海道経済連合会作成の資料に基づき時速360km運転時の所要時間3時間12分を掲載しています。

この実現のためには、東北新幹線の一部区間(盛岡以北など)の制限速度(最高時速)の引き上げと、青函トンネルの在来線共用走行の対策が不可欠です。共用走行対策については、JR北海道を中心に「トレインonトレイン」という、在来線貨車を新幹線規格の貨車にそのまま積み込む方式が検討されていますが、2015年の新函館開業時で実現されるかどうかは明らかではありません。仮に共用走行問題が解決できず、新幹線の最高速度が在来線レベルに規制された場合、新青森~新函館間は余計に所要時間がかかってしまうことになることから、新幹線の本来の時間短縮効果を最大限のものとするため、関係機関への要請活動なども検討して参ります。

北海道新幹線開業はこだて活性化協議会は、函館商工会議所に事務局を置き、函館市、(社)函館国際観光コンベンション協会のほか、地域の様々な業界団体等によって構成され、開業効果を最大限に活かした地域づくりを行うため、アクションプラン(行動計画)の策定協議を行っています。

新幹線開業は移動時間を大幅に短縮し、経済や文化の交流を活発化させることから、新幹線開業が当地域の振興・発展に結実できるよう、各種のまちづくり施策を積極展開していくことが求められています。
また、新函館駅は現在の函館駅から約18km離れた現在の渡島大野駅に設置されることから、函館市内からのアクセス方法を確立させることや、JRから経営分離される予定の並行在来線を含めた2次交通のあり方、大都市に消費流出してしまうストロー現象などについても、早期に対策を行う必要があります。

そこで当協議会では、こうした問題に対応するアクションプランの検討にあたりアンケート調査を行い、具体的な推進策に反映させたいと考えております。つきましては、下記PDFファイル記載の設問につき、該当する選択肢に○印をご記入のうえ、FAXもしくは郵送にて期日内の提出にご協力賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

なお、当アンケートは函館地域(函館市・北斗市・七飯町)に居住する方を対象としておりますので、どうぞご了承願います。

回答締切日 5月23日(金)
アンケート調査票PDFファイルはこちら

Tags: